テレビと冷蔵庫を処分

引越し当時から我が家にあった、前の住人が置いていったどでかい冷蔵庫。大き過ぎて邪魔なのと、電気代がもったいないので、ずっと捨てたかったこの冷蔵庫をやっと捨てた。



冷蔵庫に入っていたのは、調味料、卵、小麦粉、乾物、玉ねぎなど。ほとんど常温でも保存できる物だから、我が家には冷蔵庫は無くてもなんとかなりそう。



冷たい飲み物やは普段から冷蔵庫には常備していないし、もしどうしても冷たい飲み物が飲みたい時は、コンビニやスーパーでその都度手に入れればいい。

もともと電子レンジも無いから、ご飯を冷凍保存したりもしない。ご飯は炊飯器で2合炊いて、残ったら保温せずに、冷たいまま食べることが多い。肉も冷凍食品も普段ほとんど買わないから、冷蔵庫が無くても問題ない。

それから、テレビも捨てた。前の住人が置いていった大きなブラウン管テレビ。まだ使えるので「使用可能」と書いた紙を貼り付けて外に置いたらその日のうちに誰かが持って行ってくれた。リモコンも一緒に貼り付けたら、近所のハルモニは「リモコンもセットで親切」と褒めた。おもしろい。

冷蔵庫はたぶん重過ぎて誰も持って行かないだろうな。しばらく様子を見て、誰も持って行かないようなら行政にお金を払って引き取ってもらわないといけない。



家の中の大きな電化製品が2個も無くなってせいせいした。



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コメント

テレビは、私もみないからなくてもOKだけど
冷蔵庫は・・・笑
エコに徹してる?!

夏は不便よな、多分・・・
なんでも腐っちゃうし
お惣菜の保存もできないべよ

相方がタイのアパートで壊したのよ・・・
冷蔵庫。しかも備え付けの
泣きそうになった 笑

Re: タイトルなし

yukiたん、お久しぶりだね!まだタイにいるのかな?私もタイに行きたいよ。ところで、相方くんがアパートの備え付けの冷蔵庫を壊したって?それは悲惨だね。どうやったら壊れるんだろ。
今のところ、我が家では冷蔵庫が無くて困ってるこことはないよ。作り置きってあまりしないからね。でも夏になったらマヨネーズは心配。

マヨネーズの心配かい 笑
キムチも常温で平気なん?
えーな、作り置きとかしやんでよくて(^^)/
私はたいてい作りすぎてしまって・・・

タイの冷蔵庫は、1ドアの中に製氷機が付いてるタイプ
その製氷機の部分にすぐ厚い氷ができるから
カッターで削っていてやりすぎて
ガスが抜けた・・・笑
8000バーツくらいする冷蔵庫が
罰金3000バーツで済んだから良しとせなな♪

Re:

yukiちゃん、そういうことか。私も昔そういう冷蔵庫の生活してた。その時は、月に1回くらい電源を切って、下に空のゴミ箱(バケツの代わり)を持ってきて氷を溶かしたよ。少し溶かしてからだと、スルッと手ではずせるからね。これからは壊さないように気をつけて!

わしの大学生時代には、庶民の家はもちろん学生寮の食堂にも冷蔵庫はなく、それで不自由はなかったなも。まして、人間の歴史からいえば・・

自身はそうは行きませんが、冷蔵庫なしは、わしにとり憧れの暮らしではあります。みきチャンはすばらしい。

Re:

敬助さんの大学生時代には、冷蔵庫はまだまだ普及していなかったんですか!?敬助さんは凄い時代の変化を見てきたんですね!今や冷蔵庫はあって当たり前ですからね。冷蔵庫が無くても昔はやっていけたのに。昔の人の知恵、凄いです。私もいろいろ勉強して、工夫して生きていきたいです。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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