壁紙の補修方法

最近暖かくなってやる気が出たので、気になる箇所の壁紙を張替えます。まず、キッチン。カビの上からカッティングシートで貼ってあって剥がれかけています。気になりながらも、放置していました。



古い壁紙を剥がします。しっとりとして、カビにとっては住み良い環境。



マイナスドライバーを使って汚い部分を削ります。床のビニールとの隙間には、いろいろな生き物も生息。



同じ柄の壁紙が少ししか残っていないので、最小限のみ張替え。写真で見えていない奥の方も酷い状態ですが、とりあえずそのまま放置…



それから、先日処分したテレビが乗っていたテレビ台。前の住人が置いていった物で、住み始めてからまだ一度も移動させた事がない。



テレビ台の後ろはやっぱりカビ…箪笥の後ろからはカーテンレール。カーテンレールは取って置く。



古い壁紙を剥がします。何層にも重なるミルフィーユ状態。



1番下の層は昔の新聞紙。いつのだ?タイムカプセルみたいでロマンを感じつつ発掘作業を進める。



1971年の新聞紙。



コンクリートの壁に1cm幅くらいの穴があったので、小さな石を隙間に詰め込みパテ埋め。



同じ柄の壁紙が無いので、変な柄の壁紙を貼る。これも家にあったやつ。もったいなくて取って置いた。



まだまだ汚い箇所があるけど、もう新しい壁紙が無い…買うしかないか。

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コメント

大変ではあるんでしょうが・・

古い家は、修理のたのしみがあるのがええとこですなぁ。
わしも、恵那の古農家・・それがあるので通よう気にネ。

これからも、がんばってください。

Re:

敬助さんの恵那の家にもまた行きたいな~!次回は五右衛門風呂を焚いて入りたいな~!古い家、大好きです。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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