関節痛に効く韓方薬「ボスウェリア」

先日、ソウル薬令市(京東市場)におつかいに行きました。祭基洞駅2番出口を出てまっすぐ進むと左に見える立派な門。この一帯がソウル薬令市。様々な韓方薬や薬草が売られています。ゴンさんのオンマが脚が痛むそうで、頼まれた関節痛に効くという薬を買います。



お店がたくさんあるので、どこで買うべきか悩みます。まずは、店頭に粉が入ったドーム型の容器がたくさん並んでいるお店「東明人参・동명인삼 (トンミョンインサム)」をチェック。



ありました。関節痛に効くという「보스욀리아(ボスウェリア)」。樹脂のままのものが8,000ウォン。パウダーが10,000ウォン。錠剤というか粒状のが1,5000ウォン。こちらはインドネシア産でした。



【ボスウェリア(boswellia)について】
ボスウェリアは、カンラン科ボスウェリア属の植物の樹脂で、インドなどで古代より祭壇や寺院、瞑想など神聖な場で使われてきました。別名フランキンセンスや乳香とも呼ばれ、乳香という名前からもわかるように、香りが良くアロマセラピーにも使用されます。呼吸を深くゆっくりとする働きやリラックス効果があり、美容ではシワの予防、関節痛の症状緩和などの効果があり、痛み止め抗炎症素材として関節サプリに利用されています。

別のお店を何件か回って価格チェック。樹脂のみしか扱ってないお店が多いです。樹脂はそのまま飲用するには向いていないようなので、パウダーと粒を購入。1袋15,000ウォンのところ、値引き交渉の結果、1袋13,000ウォン。現金支払いで5袋買うということで63,000ウォンにしてもらったかな?



購入したのはこちらのお店「금광한의원(クムグァンハンウィウォン)」。こちらのお店のボスウェリアはインド産でした。



祭基洞駅2番出口を直進し、横断歩道を渡ると青果や乾物などを取り扱う在来市場。落ち着いた雰囲気の薬令市に比べて在来市場は活気があります。市場の飾らない雰囲気が大好き。夕方になると野菜が安く買えるよ。















ワンコも買い物に来てたよ。



さっそくオンマに発送。オンマの脚の痛み、治ってくれるといいけど。

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コメント

感心

いいお嫁さんがきて、義母さんも幸せだなも。
わしなら、きっと、みきちゃんのやさしい心だけでも痛みが和らぐでよう。

Re: 感心

いえ、私はどっちかというと駄目な嫁なんで…ゴンさんのご両親には申し訳ないです。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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