公州韓屋村(コンジュハノッマウル)で伝統的なオンドルを体験

先月、公州に行きました。



公州韓屋村(コンジュハノッマウル)に宿泊しました!宿泊したのはこんな部屋。まず入口のドアを開けるとテレビのある部屋。



その隣には冷蔵庫とウォーターサーバー、バスルーム。ちなみにバスルームにはヒノキの湯船があり、その湯船の中でシャワーを浴びないといけないのだけど、排水溝の流れが悪くてだんだん足元に溜まってくるのはなんとかして欲しい。ひのきの湯船はいいんだけど、段差がありすぎて老人が入るのには無理がある。他は良い点が多いだけにもったいない気がした。



そしてこんな感じの寝室が2部屋。いろんなタイプの部屋があるんだけど、2人部屋でも10人部屋でもたいして値段の差がなく、1泊10万ウォンくらいとか。私達は3人で利用。支払いは全部、友人持ち。持つべきものは羽振りの良い友!



暖房は、床下で薪を燃やす伝統的なオンドル。係員というか担当の方が薪をくべてくれます。



宿泊したのは3月末でしたが、薪をガンガン燃やしてくれるので、室内はかなり熱い。1泊目は熱過ぎて眠れなかったので、2泊目には火加減を弱くしてもらったよ。



だらだらと贅沢な時間を過ごしました。





食事は付いていません。1泊目は近所の食堂、2泊目はピザとチキンのセットを宅配。それ以外にもたくさん食べたんだけど。



お菓子を食べながらテレビ。





チャ・スンウォン、ユ・ヘジン、ソン・ホジュンが出演する「삼시세끼(サムシセッキ)漁村篇」という番組、再放送かな?韓国本土から船で行ける一番遠い島である晩才島(マンジェド)を舞台に出演者が自分たちで三食を準備し、自給自足的生活をするというバラエティー番組。この番組、凄くおもしろかった。



武寧王陵(ムリョンワンヌン)と国立公州博物館には歩いて行けるので、行くべし。歴史が好きなのんびりするのが好きな人におすすめ。近くには食堂と小さな商店しかないので、何か買って行くといいと思います。

【公州韓屋村(コンジュハノクマウル)】
住所:충청남도 공주시 관광단지길 12

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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