配偶者ビザ(在留資格)更新申請中に日本出国

ゴンさんの配偶者ビザ(在留資格)更新の申請をしました。ゴンさんのビザ満了は6月28日まで。更新の申請は3ヶ月前から可能。

ゴンさんは空港に到着後、その足で入国管理局に行く予定をしていたため、先に日本に居た私が必要書類を韓国に送ることになっていたのですが、ギリギリまで準備していませんでした。

韓国に発送しても間に合わない可能性が出てきたので、郵便局留め(局留め)という方法を取りました。全国どこの郵便局でも郵便物を受け取れるサービス。

ゴンさんが到着するセントレア空港にも郵便局があるので、そこで受け取ってもらうことに。結果、韓国に発送するより送料も安く済みました。

【私(日本人)が準備】
・戸籍謄本(申請人との婚姻事実の記載)
・住民税の非課税証明書
・身元保証書
・住民票(世帯全員の記載)
・印鑑

【ゴンさん(申請人)が準備】
・在留期間更新許可申請書
・パスポート
・在留カード
・写真(縦4cm×横3cm)
・収入源を証明するための書類

在留期間更新許可申請(日本人の配偶者)については→法務省

前回のビザ更新後、日本に数日しか滞在していない。日本での収入がない。住民税が非課税。こんなんでいいのか実に不安。日本の配偶者ビザの在留期間は通常、1年、1年、3年、5年というように徐々に増えるとのこと。ゴンさんの場合、最初に取得した1年ビザを更新せず、改めて申請し直し1年、更新で1年、そして今回…また1年なのか?それとも3年?まさかの許可降りないパターンもあるのか。

申請日は2015年5月22日。その後、入国管理局からのハガキが届いたと実家から連絡がありました。ハガキには申請から10日後の6月1日の印があります。6月15日までに申請人本人が入管に来るよう書かれています。でもすでに韓国に帰国しています。

ビザ更新申請中は出国しない方が本当はいいのですが、ビザ更新申請後に再入国許可を取得すれば、出国・再入国が認められます。

ビザのためにまた日本往復なんて、本当にもったいない話です。だってね、うちの旦那さん仕事の予定がずっとないんだって…じゃあ日本に居れば良かったのにね。

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コメント

結婚していれば、ずっ~となんも問題なしと思っていた外国人のビザ。面倒なんですねぇ。婚姻継続中の証明でいいと思いますが。おふたりのケースなら、それで問題ないんでしょうが、やはり一率は無理かもね。がんばってください。

Re: 제목 없음

敬助さん、ありがとうございます。国際結婚って面倒なんですね。でもがんばります!
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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