韓国で修理不可能なサングラスを日本で修理

以前、日本の眼鏡屋さんで買ったゴンさんのサングラス。鼻にフィットする部品(鼻パッド)が片方だけ取れてしまいました。

セールで3,000円代で購入した高いものではないけど、お金が多少掛かっても修理したくて、韓国の眼鏡屋さんに持って行きました。

結果、10店舗くらいの韓国の眼鏡屋さんで修理できないと断られました。単に部品が取れただけではなくて、部品を止めるネジがネジ穴の中で折れて取り出せないから。

それで韓国で修理するのは一旦諦めたんだけど、日本に帰国する際に壊れたサングラスを一応持って行きました。

購入した店舗は閉店してしまったので、同じチェーンの店舗へ。眼鏡屋さんの名前は「メガネのマスダ」だったような…

韓国でどこも修理できなかったから、期待してなかったんですが、5分くらいで治してもらえました。



両方とも新しい鼻パッドに無料交換。お店の方が「全く同じ形の部品は無いので部品が元の形と変わってしまい、ごめんなさい」という神対応。

他の店舗で買った安いサングラスなのに、無料で修理、しかも部品を新しく交換してくれた上に、元と違ってごめんだと?!ありえませんから!これから眼鏡は絶対にこの店で買うわ!

ちなみに神対応をしていただいたお店は三重県伊勢市にあるイオンモール「ララパーク」2階の眼鏡屋さん。ありがとうございました!

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コメント

それこそが、日本のお店のいいところ!とはいえ、昨今は、そうした修理屋が電器店をはじめほんとうに少なくなったのにはがっかりですねぇ。修理は儲からない。新品を売ったほうが得!。でも、地方にはまだそうしたメガネやさんも。わしまでうれしくなりましたわ。

Re:

敬助さん、ありがとうございます!修理できないと諦めていたので、治してもらえて本当に嬉しいです。対応も良くて、良い気分になりました。日本のお店は親切ですね~!
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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