私が好きな韓国料理

韓国観光公社在韓日本人ネットワークブログ記者団の活動の1つとして、毎月与えられたテーマで記事を書きます。

第2回目のテーマは、【私が好きな韓国料理】

そこで、家で手軽に作れる韓国料理を紹介します。

庭にサンチュを育てています。サンチュは育てるのが簡単で、種をまいて放っておいただけ。根っこは残し外側の葉っぱから収穫していけばまた新しい葉が成長するのでずっと食べることができます。プランターでの栽培もおすすめ!



そのサンチュを使って作る韓国風サラダがおいしくて、たくさんのサンチュもあっという間に食べてしまいます。

サンチュサラダは、韓国語では상추겉절이(サンチュコッチョリ)と言います。재래기(チェレギ)というのはコッチョリの方言なんだとか。



それでは作り方。材料の分量は適当で。

【材料】
おろしにんにく
コチュカル(粉唐辛子)
しょうゆ
砂糖
お酢
ごま油
すりごま

【作り方】
①サンチュはきれいに洗い、一口サイズにちぎり、水気を切っておく。
②ヤンニョムの材料を混ぜあわせ、食べる直前にサンチュに和える。※サンチュはしなびやすいので、食べる直前に和えましょう。

私はタイで買った小さなクロック(石臼)でにんにくを潰しています。すりごまにも使えるし、洗いやすく、なにかと使えるやつです。



ヤンニョムは多めに作っておいて使い回します。



それから、スーパーで買ってきたなすを使って、大好きなカジナムル(なすの和えもの)も作ります。

カジナムルとサンチュコッチョリのヤンニョムの材料はほぼ同じ。お好みでコチュカルを多めにしたり、お酢を加えたりして、いろいろと使いまわしができると思います。

【材料】
おろしにんにく・・・2かけ
コチュカル(粉唐辛子)・・・少々
しょうゆ・・・大さじ3
砂糖・・・大さじ1
ごま油・・・大さじ2
すりごま・・・大さじ1
長ねぎみじん切り・・・適当

【作り方】
①なすは半分の長さに切り、縦に4等分に切る。
②なすを蒸し器で5分~10分くらい蒸す。なすがやわらかくなったらざるに取り、冷ましておく。
③なすを食べやすい大きさに引き裂く。
④ヤンニョムの材料を混ぜあわせ、なすに和える。



なすはもう少し柔らかくなるまで蒸したほうが良かったな。



ケンニプ(エゴマの葉)のしょうゆ漬けもよく作ります。使う材料はほぼ同じ。ケンニプのしょうゆ漬けは1日以上置いてからが食べごろ。作り置きできます。

【材料】
おろしにんにく・・・1かけ
コチュカル(粉唐辛子)・・・大さじ1
しょうゆ・・・大さじ3
みりん・・・大さじ1
ごま油・・・大さじ1
ごま・・・大さじ2
長ねぎみじん切り・・・適当

【作り方】
①エゴマの葉を洗って水気を切っておく。
②ボウルに上記調味料を合わせておく。
③エゴマの葉を3枚ずつ、ボウルのタレに漬け保存容器に重ねていく。

以上、我が家でよく食べる韓国料理3品でした。



韓国のコチュカルは、日本の粉唐辛子とは辛さが違います。日本のスーパーに韓国のコチュカルは売っていないかもしれないです。


韓国観光公社在韓日本人ネットワーク
facebook→http://www.facebook.com/japannetwork
ブログ→http://www.ameblo.jp/ktojapannetwork/



関連記事

コメント

ありゃ(*^^*)
みきちゃん、えらい旨そーなの作って(≧∇≦)
今度、私もクロック買おう!!

Re:

yukiちゃん、ありがとう!yukiは料理が上手やから、逆に教えて欲しいわ〜!クロックは、ニンニクの他、生姜、ゴマ、などなど潰すのに楽だよ〜もう少し大きいのが使いやすいね。
非公開コメント

検索フォーム

PR

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

最新記事

PR