ロッテ扶余リゾート

先週末に参加した韓国観光公社主催の在韓日本人ネットワークブログ記者団モニターツアー。扶余(プヨ)・公州(コンジュ)1泊2日の旅の様子を少しずつ更新しています。

扶余での1日の行程が終了し、宿泊はロッテ扶余リゾート!



ロッテ扶余リゾートは、300室以上の客室を持つ、コンドミニアムタイプのホテル。周辺にはプレミアムアウトレット、ゴルフ場、百済の歴史のテーマパークなどがあります。

建物には12色の伝統色が散りばめられ、すっきりとしたデザインの外観。



ホテルのロビーは広々。ホテル内にウォーターパーク (有料) 、レストラン、カフェ、コンビニなどがあります。



さっそくお部屋に向かいます。他の記者団のメンバーと2人1部屋で、私の利用する部屋は5階。建物が大きい分、ロビーから部屋までが遠いですね。



廊下の窓から覗くと、ホテルの向かい側にロッテアウトレットが見えています。



部屋のドアを開けると、入口は白いタイル張り。フローリングのリビングでスリッパに履き替えるようになっています。その奥はベッドルーム。広めのベランダもあります。



部屋は広く清潔。



ダイニングテーブルもあります。



ミニキッチンがありますが、調理道具はありません。



バスルームも清潔。



浴室の構造上、入浴の際に洗面所やトイレ浴槽の外にお湯が流れてしまうので、注意が必要です。これは、日本の大型ホテルだったらちょっと考えられない設計かもしれません。そして、浴室はすりガラスなので、シャワー中は部屋から少し透けるようです。今回のように他人同士で利用する場合、厳しいものがありますね。

アメニティ類は、石鹸、シャンプー、リンス(?)、ボディスポンジ、綿棒くらいはありました。2人利用に関わらず、アメニティ類はすべて1人分。タオルは、バスタオル1枚、フェイスタオル4枚だったような。



設備は液晶テレビ、湯沸しポット、冷蔵庫、ミニキッチンがありますが、セイフティボックスはありません。

超高級ベッドは寝心地抜群で朝まで熟睡することができました。Wi-Fiも快適。コンセントは探したらベッドの裏に2箇所ありました。



2013年にオープンした扶余ロッテアウトレット。アウトレットの建物も、百済の伝統建築様式を意識したデザインが取り入れられています。ホテルから道路を渡ってすぐなので、気軽に行くことができます。



翌日の朝食はホテルビュッフェ。ビュッフェがスタートする午前7時ちょうどに会場に行ったから、一番乗り!



朝食会場も広いです。















奥の方にひっそりとサーモン発見!なぜ、ヨーグルトの隣に?





私の朝ごはんはこんな感じ。



この後は、公州に向かいます。

【ロッテ扶余リゾート】
住所:忠清南道 扶余郡 窺岩面 百済門路 400 (충청남도 부여군 규암면 백제문로 400)
電話:041-939-1000
アクセス:ソウルの南部ターミナル(1地下鉄3号線南部ターミナル駅)で扶余(プヨ)行きのバスに乗車し、扶余市外バスターミナ ルで下車。(約2時間30分所要)扶余市外バスターミナルからタクシー(約15分所要)
ホームページ→http://www.lottebuyeoresort.com/jpn/

韓国観光公社在韓日本人ネットワーク
facebook→http://www.facebook.com/japannetwork
ブログ→http://www.ameblo.jp/ktojapannetwork/



関連記事

コメント

非公開コメント

検索フォーム

PR

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

最新記事

PR