日本で免税ショッピング(おさらい)

ゴンさんの友達が、日本で買って来て欲しいとあれこれ頼まれました。頼まれた物はアウトドアグッズや食料品、急須とか洗濯物を干すハンガーとか。そんな物まで?

好日山荘で、頼まれたスノーピークのチタンのカフェプレス、チタンカップ、カップのふた、傘を購入。合計1万円以上だったので免税手続きが可能でした。

実は、韓国人の友達からチェックカードを預かって、それで買って欲しいと言われていました。カードの裏に海外で使えるマークがあるみたいなんですが、好日山荘では使えませんでした。クレジットカードで購入する場合、パスポートと同一名義が免税の条件だった気がするんだけど。確認したところ、こちらの店舗ではその点は本人でなくても良いらしい。

日本の外国人登録証を持っているゴンさんは、日本居住者とみなされるため、免税対象にはならないのかな?私は日本非居住者ということで確実に免税対象になるので、私のパスポートを提示し、ゴンさんのクレジットカードで購入。

今回、免税手続きを利用したのは名古屋の好日山荘。購入時に消費税を差し引いた金額を支払いました。

商品購入時に消費税を一旦支払い、同日中に店内のタックスフリーカウンターでレシート、パスポート等必要書類を提示して消費税を払い戻す場合もあります。

では、前回とほぼ同じですが、もう1度復習します。前回はドラッグストアで免税してもらったよ。→日本で免税ショッピング

【免税のサービスが受けられる店舗】
TAX-FREE SHOPのロゴマークを掲げている店舗で受けられます。

【免税対象者】
外国人旅行者等の一時滞在者(在日期間6ヶ月未満)。日本人でも海外に2年以上滞在する予定で居住している方が一時帰国した際には対象となります。

【免税対象品、免税対象額】
・一般物品(家電・装飾品・時計・衣類・靴・鞄・雑貨など)は1日1店舗あたりの合計購入額が10,001円以上(税別)
・消耗品(食品・飲料・医薬品・化粧品など)は1日1店舗あたりの合計購入額が5,001円~500,000円以下(税別)
・還付率8%(店舗により手数料がかかる場合もある)
・一般物品と消耗品を組み合わせて計算することはできない

【免税手続きの流れ】
①免税店で品物を購入する際にパスポート(入国スタンプ必要)を提示、購入者誓約書に署名し、消費税が差し引かれた金額を支払う。※クレジットカードで購入する場合、パスポートと同一名義であること。

②パスポートに購入記録票が貼付けられ、パスポートと購入記録票との間に割印されます。

③日本出国時に空港の税関カウンターにて「購入記録票」と「購入した商品」を提示、購入記録票が回収されます。

店舗によって手続きの内容は違う場合があるので、購入時に確認してください。

日本に入国の際、自動化ゲートを通過しパスポートに入国スタンプがない場合は、免税対象にはならないので、注意が必要です。

日本出国時に、空港で購入した商品をまたもや確認されず。どこかに申告するのかな?パスポートに貼り付けられた「購入記録票」は、出国審査の前に専用のカウンターがあり、そこで回収されました。「購入したものは預け荷物に入れました」と伝えると「では結構です」とのこと。前回、回収してもらうのを忘れたのも一緒に回収してもらいました。



ビックカメラで買うよう頼まれたiPad、アップル製品は免税対象外とのこと。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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