韓国最長のケーブルカー

先週末に参加した韓国観光公社主催の在韓日本人ネットワークブログ記者団モニターツアー。統営(トンヨン)1泊2日の旅の様子を少しずつ更新しています。

昼食後に向かったのは、「한려수도조망케이블카(閑麗水道眺望ケーブルカー)」。統営で必ず行くべき定番の観光スポット。この日も、あまり天気が良くないにも関わらず、たくさんの観光客が訪れています。



閑麗水道眺望ケーブルカーは、韓国100大名山のひとつ標高461mの弥勒山にある韓国国内最長の1,975mのケーブルカーです。なお、韓国語ではロープウェイとケーブルカーを区別せず、どちらもケーブルカーと呼ばれます。





遊園地の乗り物に乗るような気分。



8人乗りのゴンドラに6人で乗りました。スピードがあって、時々ちょっと怖い。



ゴンドラに揺られ、約9分で上の乗り場に到着。ケーブルカーを降りてから、さらに階段を登って弥勒山の頂上を目指します。残念な天気、だけど、涼しくて気持ちいい。



ケーブルカーのゆるキャラとかいる。雨がポツポツ当たってたのが、段々激しくなってきた…



頂上には石碑。



미륵산(ミルクサン)と書かれています。



弥勒山の頂上からは、すばらしい景色が一望できます。晴れていれば日本の対馬も見えるとか。







【閑麗水道眺望ケーブルカー】
住所:慶尚南道 統営市 パルゲ路 205(道南洞349-1番地)(경상남도 통영시 발개로 205 [도남동])
電話: 055-649-3804
時間:冬季(10〜2月)9:30〜17:00/(3•9月)9:30〜18:00/夏季(4〜8月)9:30〜19:00
料金:9,000ウォン(往復)※達牙公園横の統営水産科学館の観覧券を提示すると、ケーブルカーの料金が500ウォン割引となります。
アクセス:ソウルの高速バスターミナル、または南部ターミナルから高速バスで統営へ(約4時間20分所要)統営総合バスターミナルから閑麗水道眺望ケーブルカーまでタクシー(約20分所要)
ホームページ→http://cablecar.ttdc.kr/Jap/guidance/preview.aspx
地図→http://map.naver.com/index.nhn?dlevel=12&pinType=site&pinId=15420022&x=128.4250395&y=34.8267038&enc=b64


韓国観光公社在韓日本人ネットワーク
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コメント

御在所

ミキちゃんの地元。御在所から伊勢湾を望む・・を思い出しています。わし、若いころから鈴鹿登山が好きでねぇ。なつかしいです。なを、ケーブルカーの一番競争・・いろいろネ。日本で一番高い、とか、長いとか、ゴンドラが大きいとか、急こう配
が一番とか・・苦労して宣伝しているのが、また愉快ですなぁ。韓国のそれぞれの一番は、どこなんでか?またレポートをお願いします。

Re: 御在所

敬助さん、コメントありがとうございます。そういえば御在所ロープウェーってありますね。ずっと昔に乗ったことがあるような・。韓国では、ブログ記者団のおかげですでに2箇所のロープウェイに乗りました。他にも、1番高いとか、いろいろありそうですね。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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