統営中央市場周辺のおいしいもの

韓国観光公社主催の在韓日本人ネットワークブログ記者団モニターツアーに参加。統営(トンヨン)に行ってきました。1泊2日の旅の様子を少しづつ更新していきます。

夕食は、統営中央市場やトンピラン壁画村からすぐの位置にある「영성횟집(ヨンソンフェッチッ)」へ。



お店の窓から見える江口岸には、壬辰倭乱(文禄・慶長の役)の当時、李舜臣(イ・スンシン)将軍が率いていた亀甲船を再現した船が、漁船と並んで停泊しています。写真では見づらいですが、右上の方に見える茶色いのが亀甲船。



夕食のメインは、新鮮なお刺身。テーブルの上には、お刺身の他、海産物を中心にたくさんのおかずが並んでいます。写真は4人分です。



違う角度から。彩りが鮮やかですね。



メインのお刺身は、ヒラメ(韓国語でノプチ)、タイ(韓国語でトミ)、スズキ(韓国語でノンオ)、コノシロ(韓国語でジョノ)、ハモ(韓国語でケッチャンオ)が盛り合わせになっていたようです。どれも新鮮でおいしいですが、私はヒラメが1番好きだった気がする。



こちらのお皿には、手前にモンゲ(ほや)、右の赤いのはケブル(ゆむし)。ケブルはカットされたことに気付いてないらしく、まだ元気に動いています。ケブルとは犬のち◯こと言う名の海の生き物なんですが、韓国では割とメジャーな海産物のようです。生きている姿は、大きなミミズのようで気持ち悪いですが、食べてみると、意外にあっさりとしていて、歯ごたえのある貝のよう。好んで食べたいとは思いませんが。



韓国でお刺身を食べたら、お決まりのメウンタンが登場。



今回いただいたお料理はメニュー表にないお刺身盛り合わせ、1人分25,000ウォンとか。



韓国で食事をすると食べきれない量の料理が出されるので、この夕食もたくさん食べ残してしまいました。無理して食べてしまうので、おいしいさよりお腹いっぱいで苦しい記憶が残ってしまうのが残念です。

【영성횟집(ヨンソンフェッチッ)】
住所:統営市東湖洞156(경남 통영시 동호동 156)
電話:055-643-7956
時間:10:00~22:00 第三日曜定休

夕食の後、中央市場を少し見学。中央市場の入口の隣に、異様な外見のお店が。멍개빵(モンゲパン)?モンゲとははホヤのこと。ホヤのエキスを練りこんで作ったパン?



中央市場の近くには、꿀빵(クルパン)を売る店がたくさんあります。後から知りましたが、クルパン(蜜パン)は統営の名物のお菓子なんですね。



クルパンは、あんこの入った揚げドーナツに甘い蜜を絡めたお菓子で、どこのお店も1個1,000ウォン、6個入り6,000ウォン、10個10,000ウォンという価格で売っているみたい。



試食をさせてくれるお店が連なっているので、計1個分ほどいただいて満足。



中央市場には新鮮な魚や海産物が並んでいます。







翌日朝食として、統営名物の忠武キンパッをいただきましたが、忠武キンパッ専門店が並ぶ忠武キンパッ通りが中央市場の近くにあるそう。 次に統営を訪れる機会があれば、忠武キンパッ通りへもぜひ行ってみたい。


韓国観光公社在韓日本人ネットワーク
facebook→http://www.facebook.com/japannetwork
ブログ→http://www.ameblo.jp/ktojapannetwork/



関連記事

コメント

モンゲパンの外観やばくていいですね。

Re:

りうめいさん、そうですね~あの店構えは、インパクト強いです。味を確認できなかったのが心残り…
非公開コメント

検索フォーム

PR

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

最新記事

PR