登山して得する「北漢山(プッカンサン)国立公園」

先週末は、公州からジョタンが我が家に遊びに来ていましたので、北漢山(プッカンサン)に登ることに。北漢山は多くの登山コースが整備されています。我が家から近い登山口の名前は、貞陵北漢山国立公園入口だと思う。



北漢山国立公園の入口で何かやっている。



「国立公園スロー探訪キャンペーン」として、国立公園内でのエチケットを広めるためのキャンペーンイベントらしい。

【国立公園文化エチケット10】
・登山中音楽は一人で静かに楽しむ。
・国立公園は全区域禁煙!
・無理な登山は禁物!安全な登山をする。
・決められたルートを利用する。
・ゴミは持ち帰る。
・飲酒登山は危険です。
・果物の皮もゴミです。
・山菜、ドングリは、野生動物の餌です。
・登山前に最後のトイレを必ず確認する。
・ペットを連れて来てはいけない。



簡単なアンケートに参加して、景品をいただきました。中身は携帯用歯ブラシセット。嬉しいです。



では、出発!



北漢山国立公園内に位置する北漢山城(プカンサンソン)は朝鮮時代の1711年に造られた山城。北漢山城は、有事の際に王が都の王宮を捨て避難するための行宮を守るための城。城壁は高さ7メートル、長さ8km、全部で15個の門があったそう。こちらは輔国門(ポグクムン)。



ぐるっと城壁が続いています。



城壁に沿って大東門(デトンムン)の方向に行くと、右側にカルバウィが見えています。



ここからカルバウィへ行く登山者もいますが、道が険しいので私たちはパス。どうせならもっと視界が良好な日にしたいと思います。



大東門に到着。



ここは山の上とは思えない人の多さ。ルートが交わる場所なので、常連登山者達のミーティングポイントになっているようです。



登山口で買ったキンパを食べて休憩。



ここから最高峰の白雲台(ベグンデ)へは、勾配が少ないからそんなにきつくないと、登山に慣れたアジョシは言いますが、最高峰はまたの機会にします。



輔国門まで引き返し、輔国門からは、さっきと反対方向の大城門(デソンムン)へ。途中、見晴らしの良い岩の上でしばし休憩。涼しい風が吹き抜けて気持ちが良いです。





次こそは、山頂を目指そうと思います。



大城門(デソンムン)は、こちらの方向。







大城門(デソンムン)から貞陵探訪支援センターの方へ下ります。



階段が整備されている箇所があり、下りは楽。



ちゃんとした靴を履いて来なかったゴンさんは、時々危なっかしい。



前にも来たことのあるお寺に出ました。



貞陵(入口)→輔国門→大東門→輔国門→大城門→貞陵(入口)というコースで出発地点に戻りました。登山道に放置されていたゴミ袋を見つけてしまい、そのままにはできないので、(ジョタンが)国立公園入口の貞陵探訪支援センターに届けたところ、(ゴンさんが)グリーンポイントをゲットしました。



国立公園グリーンポイントとは、国立公園内のゴミを探訪支援センターに持って来た場合、1g当たり2ポイント(※上限1,000ポイント)獲得。この時もらったポイントは1,000ポイント。

ポイントは2年間有効で、国立公園施設利用時に使える他、景品に交換してもらえます。例えば、2,000ポイント→座布団、8,000ポイント→靴下、18,000→水筒、110,000ポイント→リュックという風。頑張れば靴下くらいはもらえそうです。

こんな良い制度があるなんて。もっと早く知りたかった。今度から、行く度に目光らせたる。



登山の後は、マッコリとパジョン。飲んだのはジョタン1人ですが。







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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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