がっかりな「Pizza Hut(ピザハット)」の食べ放題

ゴンさんが久しぶりに稼いだので、ピザを食べさせてもらおうと、地下鉄4号線誠信女大(ソンシンヨデ)駅からすぐの「Pizza Mall(ピザモール)」というお店へ。



平日のランチタイムは8種類のピザと60種類のサラダが食べ放題で9,900ウォン。おいしそ~♪このおいしそうなピザの垂れ幕を見たから、ゴンさんを誘い出したのだ。



しかし、ピザモール誠信女大店の入口の前には、先月末に閉店したとの案内…最悪。韓国はお店ができたり無くなったりのスピードが速い。お店閉店したのなら、すぐに垂れ幕を外してください。ピザモールはフランチャイズなので、いつか必ずリベンジしたい。



お腹が減ったので、何でも良いから近くで食べようと少し歩いたところにピザハット発見!しかも食べ放題だ!

平日14時までは、ピザ5種類+サラダバー30種類+ソフトドリンクで9,900ウォン。平日17時以降と土日祝は、ピザが8種類になって12,900ウォン。



飲み物は、コーラかサイダーかマウンテンデューから選択。飲み物もお代わりできると言うけど、こんなにたくさん飲めませんから!



ピザを待つ間に、サラダバーを利用しよう。



本当にこれで30種類もあるのか?ピザハットのサラダバーはミスターピザに比べたらしょぼい。→貧乏夫婦の結婚記念日



はい出ました、韓国あるある。2人分の料金を払うのに、サラダバーの取り皿は2人で1枚!なんで?



緑色の方を見えるように置いておくと、焼き立てのピザをサーブしてくれます。お腹いっぱいでピザが要らない時は反対側の赤い方を表に向けて置きます。緑側を前面に押し出し、ピザを待っているのに、なかなか来ないピザ。



1枚目のピザが出てきたのは席に座ってから10分後。リッチゴールドプルコギピザ!チーズとコグマ(さつまいも)ペーストがトッピングされています。韓国ではコグマピザはメジャーなピザ。コグマとチーズの組み合わせ、かなりおいしいです。



2枚目と3枚目のピザはこんな感じ。3枚目のピザがサーブされたのは、なんと席に座ってから30分後。あまりにもピザが出てこないので、時間計ってしまったよ。これ食べ放題の意味ある?お腹減ってる時に食べたいのにさ。ピザを待つ間にお腹が膨らんできたわ。



すでにお腹いっぱいなんだけど、頑張ってもう1枚。2人とも4枚ずつ食べました。たぶんもう行かないと思います。でもコグマピザはおいしかったよ。

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コメント

にほんのみせならブーブー言うけど、韓国ではそんなこと言えないの?
店の方が威張ってるって国もあるらしいけど••

Re: タイトルなし

大阪のおっさん、初めまして。コメントありがとうございます。記事に書き忘れてたんですが、お店のピザビュッフェスタイルがもともと、「取り放題ではなく、ピザが焼けたらサーブして回りますので、焼けるのに10分ほどお待ちいただきます。」だったらしいのです。まあそれで納得の上ということだったのですが、普通の食べ放題のほうが良いな〜と!

我慢ネ。

日本も同じで同じでは。おいしければ、ドンドン食べられてお店は困る。で、どうしても、味は引かえ目に?。食べ放題のお店に対する所感です。違うかもしれません。

Re: 我慢ネ。

敬助さん、コメントありがとうございます。食品の廃棄も出ないし、どんどん食べられない、お店側にとっては良いシステムだと思います。私、お腹が減って少しイライラしたのもあって、言い過ぎてしまいましたね。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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