韓国人の愛国心

8月15日は、日本では終戦記念日ですが、韓国では光復節(クァンボッチョル)と呼ばれ、韓国が日本から解放されたことを記念する祝日です。

光化門広場でイベントが行われているので、行ってみることに。



あらゆるところに韓国の国旗太極旗(テグッキ)が掲げられています。



様々な太極旗グッズが販売されているんですね。



太極旗の木の前で。





こちらのブースでは、子供達が粘土で独島(ドクト)を作っています。独島は竹島の韓国名ですね。韓国人の独島愛は凄いです。私達夫婦は、新婚当時、この島の問題で何度も離婚寸前になったことが…いつまでも解決できない問題ですね。



今では、この傘欲しいとさえ思えるようになりました。



日本人がこういう場所に行くと、何か嫌な目に合うかもしれないと思い、日本人とばれないように、大きな声で日本語を話さないようにはしました。でも、日本人とわかっても嫌な顔をされることもありませんでした。

今年は光復70周年という節目の年ということで、いつにも増して太極旗が多く売れたそうです。各自治体による「太極旗掲揚キャンペーン」も背景にあるようです。

我が家の大家さんも最近、新しい太極旗(テグッキ)を購入しました。これまで1枚だった旗が現在2枚!

関連記事

コメント

独島

難しい問題ですが、わしの意見は、当面、どちらもその所有を主張し続ければよし。また、主張し続けるべきとの考えです。但し、両国はこの島を軍隊などつかい実力支配をしないこと、これが重要。言えば、国境緩衝帯として存在価値を置く・・

いまの時代の潮流は早い。多分、今後、わずかな世紀のうちに世界そのものの国境の壁は限りなく低くなり、たとえばユーロ圏のようになればその政府の直轄地となる可能性もなきにしもあらず。

主張はよし。但し、多分、今世紀のうちには、遅くても22世紀には歴史が解決する。いま、ことを荒立てるな!

これが、我が日本政府にたいするわしの竹島問題についての遺言です。韓国においても独島問題について、そうした主張が大勢を占めることをわしは願っています。

Re: 独島

敬助さん、コメントありがとうございます。
敬助さんのおっしゃるように、国境の壁が低くなると良いと思います。
お互い主張し続けても解決にはならないので、いっそのことどちらのものでもなくなるとか、共有するとかできればいいのにな。
非公開コメント

検索フォーム

PR

プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

最新記事

PR