韓国で依然入手困難なハニーバターチップの代わりにカルビーしあわせバターを入手

発売以来、爆発的な人気となったポテトチップス「ハニーバターチップ」→ソウルで入手困難なポテトチップス「ハニーバターチップ」

発売から1年近くたった今も、ソウルでは手に入れることが難しい状態が続いています。

我が家の近所のスーパーでは、ハニーバターチップの代わりなのか、日本のカルビーポテトチップスしあわせバターを販売しているのを見かけました。価格は1,500ウォン。

さらに先日、東廟(トンミョ)の近くで1袋1,000ウォンで販売されているのを発見!



カルビーポテトチップスしあわせバター味を1,000ウォンで手に入れました!



なぜか原材料のじゃがいもの横に書かれている「遺伝子組み換えでない」の部分がマジックで塗りつぶされていますね。遺伝子組み換えなんでしょうか?気にしないことにします。

韓国のハニーバターチップは内容量60gですが、カルビーポテトチップスしあわせバターは内容量58gです。



まず袋を開けると強いバターの風味が漂い、ひと口食べるとハチミツの味、後からしょっぱいポテトチップスの味がします。

微妙に韓国のハニーバターチップとは味が違うらしいですが、私にはその違いがわかりません。同時に食べ比べてみたいですね。ちなみにハニーバターチップを製造しているのは、日本のカルビーと業務提携している韓国のヘテ製菓食品。

ソウルでは手に入りにくいハニーバターチップですが、地方に行く機会があれば手に入れるチャンスです。

地方のマートで見たハニーバターチップ。1袋1,500ウォンです。商品棚の1番下段で存在感無く山積みになっているのを発見!



ソウルでの扱いはこんな感じ。もし、マートにあったとしても、人気の無いお菓子と抱き合わせて売られていることが多いです。



ヘテ・カルビーのハニバターが入手困難な中、ライバル会社である農心(ノンシム)から秀美(スミ)チップハニーマスタード味が発売されたり、ハニーバターアーモンドなど数多くの類似商品が発売。

さらにヘテ・カルビーからは、ハニーバターチップに酷似したハニートントンなるものが発売。ハニーバターチップと見た目がそっくりなので間違えて購入される方もいらっしゃるかもしれませんね。中身は全くの別物ですのでご注意ください!

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コメント

庶民の幸せ

老舗の高価な名菓などのアップを見せつけられるケースが多いなかでのミキちゃんレポート・・わし、これが庶民の幸せと、大いに喜ばせてもらいました。「お金持ち!ざま~みろ」と腹の中でコソットつぶやきながらネ。

Re: 庶民の幸せ

敬助さん、コメントありがとうございます。
老舗の高価なお菓子のほうをできればアップしたいのですが、なかなか自慢する機会がありません。
高価なお菓子ではないけど、日本のお菓子をこんなに安く手に入れられて、しあわせです!

遺伝子組み換え

遺伝子組み換えの表示が消されているのは、韓米FTAで遺伝子組み換えの表示が禁止されているからだと思います。

Re: 遺伝子組み換え

狸さん、コメントありがとうございます。
なるほど、そういうことなのですね。有害なものが使われているのでは無いかと、食べてから少し不安になりました。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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