イ・スンギが広告モデル「MARLEY COFFEE(マーリーコーヒー)」

レゲエの神様、ボブ・マーリーがテーマのカフェ「MARLEY COFFEE(マーリーコーヒー)」にやって来ました。マーリーコーヒー1号店は、地下鉄6号船梨泰院(イテウォン)駅6番出口を出てすぐ、メインストリート沿いの建物2階にあります。



とても広くて明るい店内。



写真のカフェオレは5,500ウォン。ミルク感たっぷりでおいしい!1杯12,000ウォンという、とても高価なブルーマウンテンも味見させてもらいましたが、私には味の違いはわかりません。高価でないコーヒーでも十分おいしいです!



MARLEY COFFEEは、ボブ・マーリーの息子ローハン・マーリーが厳選した最高級の有機農コーヒー豆を直輸入しているそうです。こちらのカフェではその豆を使っているのが特徴で、日本でもなかなか手に入らない貴重な豆も販売。ちなみに、ジャマイカブルーマウンテンの豆は1袋200g入り5万ウォン(約5,000円)とのこと!



コーヒー以外に、軽食やデザート、ワインなどのメニューも豊富。ボブ・マーリーのファンでなくても、普通のカフェとしてもセンスが良く、広々とした落ち着ける空間です。店内は決して押し付けがましくない程良いボブ・マーリー色で、音量が余り大きくないBGMも楽しめます。

店内には広告モデルを務めるイ・スンギ氏のサインを見ることもできるそうですよ!ごめんなさい、私は探しませんでしたが、サイン入りカップと壁に書かれたサインがあるようです。

【MARLEY COFFEE(マーリーコーヒー)】
住所:서울특별시 용산구 이태원로172, 2F(ソウル特別市 龍山区 梨泰院路172 2F)

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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