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하늘체(ハヌルチェ)韓医院でニキビ治療

今日は、大学路(テハンノ)にある(ハヌルチェ)韓医院にやって来ました。ハヌルチェ韓医院本店は狎鷗亭(アックジョン)にあります。



ハヌルチェ韓医院は、肥満やにきび、にきび跡に関する専門漢方治療医院。 小さな医院なので予約が必要です。ゴンさんは前日に予約したようです。



私がブログ記事として治療の様子をレポートしたいと言ったら、顔出しは絶対NGだそうです。確かに以前に比べたら、最近肌が汚いですが、治療が必要なほどではないと、個人的には思いますが、本人は相当気にしているようです。

待合室にあるアルバムでニキビ治療のビフォーアフター写真を見ることができますが、劇的な変化です。



まずは、先生とカウンセリング。ゴンさんのニキビレベルは、6段階のレベルうちのレベル2だそう。治療による劇的な効果は期待できないとのことです。



先生から特に治療を受けず、1カ月間塗り薬でのホームケアで様子を見ることに。ホームケア用の化粧品(塗り薬)2種類の価格10万ウォン。約1カ月分の量です。



ホームケアだけで良いとのカウンセリングだったのですが、さらに追加でクライオセル皮膚管理を5回受ける流れに。クライオセルというイオン導入器を使う皮膚管理は1回10万ウォン、5回分パッケージをまとめて支払う場合、割引で45万ウォンになります。



今後は、1週間に1度通院し肌の状態チェックと、5回の皮膚管理治療を受ける予定。とりあえず、5回分の皮膚管理と1ヶ月分の化粧品のお会計だけでも550,000ウォン(約58,000円)。もし何カ月も継続するとなると、金銭面がかなり心配です。

実は液体の漢方薬(韓薬)もおすすめされたのですが、韓薬の価格は1カ月40万ウォン。一旦今の治療を試してみてから、考えることになりました。





医院での治療だけでなく、なるべく、食べ物など気をつけてあげようと思います。結構、普段好んで食べている食品がニキビには良くないようです。

【ニキビに良くない食べ物】
氷水、炭酸飲料、豚肉、鶏肉、小麦粉が含まれている食べ物(お好み焼き、うどん、パンなど)、辛い食べ物、酒、タバコ、コーヒー、紅茶

身体の内側から体質改善をしなければ、結局ニキビはまたできてしまうと思います。

【하늘채 한의원(ハヌルチェ漢医院)】
住所:서울시 종로구 명륜4가 29-1던킨도너츠 2층
電話:02-743-7640
URL→http://www.skybody.co.kr
時間:平日12:00~21:00、木14:00~21:00、土10:00~16:00
休日 : 日曜日および公休日

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コメント

長短

ニキビができる!それは若さの証拠で、この爺イにとって羨ましくもあります。でも、おカネもかかって大変ですなぁ。

Re: 長短

そうなんですか?もう30代だから、ニキビじゃないかもですね!お金かかって大変です。その分、私が節約がんばります。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国ソダム出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

2019年4月〜韓国ソダム出版からゴンさん(박건우)の新刊「느리게 천천히 가도 괜찮아」出版。タイトルの日本語訳は「のんびりゆっくり行っても大丈夫」です。私たち日韓貧乏夫婦の台湾一周徒歩旅行記(韓国語版)です。

2019年11月〜YouTube配信中!




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