韓国の観光地でレンタル韓服(ハンボッ)が大流行中

韓国観光公社主催の在韓日本人ネットワークブログ記者団モニターツアーに参加。ソウルから日帰りで全州(チョンジュ)に行ってきました。

今回、全州韓屋村で韓服(ハンボッ)を着たかわいい女の子達をたくさん見ました。



女性だけでなく、男性も。



最近、韓国の観光地ではレンタル韓服が流行っているようです。日本ではチマチョゴリと呼ばれる韓国伝統衣装です。ソウルでも、仁寺洞(インサドン)や三清洞(サムチョンドン)、景福宮(キョンボックン)などで、今年の夏はレンタル韓服体験ブースが出ていました。



こちらの貸衣装屋さんの韓服のレンタル料は、1時間半5,000ウォン、4時間10,000ウォンとなっています。韓服は着付けも簡単で、日本の着物のように窮屈では無いから気軽に着られて良いですね!

とってもカラフルで、髪飾りまで凝っていますね。伝統的な街並みに良く似合っています。



カラフルと言えば、全州韓屋村の至るところで、このボトルを見かけました。



長いボトルにいろんな味のスムージーを重ねて入れて売っているんですね。5,000ウォンで飛ぶように売れていました。全州韓屋村のメインストリートは、まるでお祭りのようですね!




韓国観光公社在韓日本人ネットワーク
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コメント

京都

6月に京都観光にいったら、和服姿の観光客が東山界隈にジャカスカ。レンタル屋や着付け屋は大繁盛なんでしょうなぁ。その流れが韓国にも?かんがえられませんか?。わしの作務衣は流行とは関係おまへんで。

Re: 京都

日本で着物のレンタルは敷居高そうですが、韓国の韓服レンタルは本当に気軽な感じですよ〜!
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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