韓国のお土産大量購入におすすめ「中部市場(チュンブシジャン)」

おいしい冷麺を食べた後、中部市場へ向かいます!冷麺屋さんの前の通りを渡ると、すぐ中部市場のゲートがありますよ。→刺身冷麺の老舗店「五壮洞咸興冷麺(オジャンドンハムフンネンミョン)」

中部市場の場所は、地下鉄2・5号線乙支路4街(ウルチロサーガ)駅7番出口からすぐ。乙支路4街駅7番出口から100mほど道なりに進むと、中央市場の入口のゲート1とゲート2があります。この入口ゲート1の反対側にも大きなゲートがあり、五壮洞(オジャンドン)冷麺通りは反対側のゲートです。写真は冷麺通り側のゲート。



中部市場は、韓国最大規模の乾物市場。にぼし、干物、海苔、昆布、ワカメ、ドライフルーツ、ナッツ、明太子、塩辛、唐辛子、ごま油などなどを安く買うことができます。同じような品物を売るお店がたくさん並んでいるので、どこで買えばいいのか迷ってしまいますが、値段はどこも大体同じくらいです。しつこい客引きもないし、法外な値段をふっかけられることもなく、ゆっくりと見ることができます。

前回来た時は工事中でしたが、工事が終わり綺麗になっています。メインの通りには屋根ができたので、急に雨が降っても安心。→中部市場(チュンブシジャン)で海苔の仕入れ



カズさんが日本へのお土産に韓国海苔を購入。明太子屋や塩辛を売っている市場のメインのあたりのお店。個人的に中部市場で買いたいものは明太子!タッパーにたっぷり入れてくれて、とってもお安いのだが、我が家には冷蔵庫が無いので断念。



カズさんが購入した韓国海苔は、10枚入り袋が10袋で9,000ウォン。それを10束購入。海苔1,000枚で9万ウォン。賞味期限は来年まで大丈夫です。



市場内の他のお店で買ったスルメイカ。20枚入り3万ウォン。スルメイカは冷蔵庫で保存すれば2〜3ヶ月大丈夫だそうです。



海苔1,000枚とスルメイカ20枚を入れた段ボール箱の重さは、約8.5kg。



梱包してもらいました。



中部市場から明洞までタクシー移動で、5,000ウォンくらいです。

【중부시장/中部市場(チュンブシジャン)】
住所:서울특별시 중구 오장동 139-11(ソウル特別市中区五将洞139-11)
電話:02-2267-5617
ホームページ http://www.jungbusijang.co.kr
営業時間:04:00〜18:00※店ごとに営業時間が異なります。
定休日:日曜日、旧正月・秋夕(チュソク)の連休

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コメント

参考

4これは、お土産買う参考になります。加えて、ハングル語の中央市場が、日本語の「チュウオウシジョウ」と発音がちかいこともネ。なお、その市場。値切ると物笑いされますか。行ったとき注意する必要がありますからなあ。

Re: 参考

敬助さん、コメントありがとうございます。
こちらの市場は中部市場。中部は韓国語でチュンブ、市場は韓国語ではシジャンなんですよ!
元は同じ漢字なんです。
値段は元から高くないので、大幅な値引きはできません。
たくさん買う場合は、交渉すると少し安くしてもらえるか、何かおまけしてもらえますよ。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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