韓国ではJCBカードがお得!空港鉄道直通列車(AREX)乗車券が無料!

カズさんの韓国滞在最終日は、空港へ向かう前にロッテマートで最後の買い出し!約20kg分のキムチと、テンジャン(味噌)を購入。汁漏れ防止対策も万全です。



JCBカードでお買い物したら、エコバッグをもらえます。→韓国でもJCBがおトク!ロッテアウトレット・ロッテマート×JCB



そして、ソウル駅地下2階の空港鉄道乗り場へ。韓国で10万ウォン以上のJCBカード利用で仁川空港行き空港鉄道直通列車(AREX)乗車券がもらえます。→韓国はJCBカード1枚でOK!キャンペーン

空港鉄道直通列車(AREX)×JCBキャンペーンは7月31日(金)で終了の予定でしたが、好評につき、9月30日(水)まで延長実施中!ずいぶん前からやっているキャンペーンで、今月末までです。

期間中、韓国でJCBカードを10万ウォン(税込)以上利用し、カード利用控え、本人のJCBカード、帰国便の航空券を下の進呈デスクへ提示すると、ソウル駅から仁川国際空港行きの当日乗車券(または交換券)を10万ウォンあたり1枚、最大2枚までプレゼント。※同一カード名義の複数のカード利用控えは合算可、カード利用控えは前日7日前までの利用分、帰国便の航空券は出発日3日以内のみ有効。



ソウル→仁川の乗車券は、韓国で10万ウォン以上利用という条件付きですが、仁川空港→ソウル駅の乗車券はJCBカードを提示するのみでもらえます。

期間中(9月末まで)、仁川国際空港地下1階の「AREX Travel Center」でJCBカードと当日航空券の半券を提示するだけで、仁川国際空港からソウル駅行きの当日乗車券1枚プレゼントです。

VISAカードが1番使えると思っているので、私はJCBカードは持っていません。韓国ではJCBカード、結構使えますね。うらやましいな~!



ソウル駅都心空港ターミナルのチェックインカウンターにて搭乗手続きをします。仁川空港出発(金浦空港出発便は不可)で大韓航空、アシアナ航空、済州航空の国際線に乗る当日のみ手続き可能(5:20~19:00)。航空機出発3時間前までに搭乗手続きを完了する必要があるため、朝便は注意が必要です。→便利!ソウル駅でらくらくチェックイン



例えば、大韓航空エコノミークラス利用の場合、通常、委託受領荷物は重量23kgまで無料。1個超過の場合70米ドルの超過料金が必要となります。



チェックインカウンターの隣にある出国審査で出国手続きをします(受付時間8:00~19:00)。ここでパスポートに出国スタンプを押してもらえます。

仁川国際空港では、出国ロビー横の専用出国ゲートを通り、専用の出国審査台でパスポートと搭乗券を提出し、事前出国審査を確認。その後、搭乗ゲートへ移動という流れになります。



仁川空港行き空港鉄道直通列車(AREX)の改札は、出国審査のすぐ隣です。



時間があったので、すぐに空港へは向かわず、ソウル駅構内のレストランで食事をしました。大きな荷物は預けてあるので身軽!

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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