生花のリース作り

今日のフラワーアレンジメント教室は、生花を使ったリースの作り方を習いました。

使ったお花は、千日紅(センニチコウ)というドライフラワーが作りやすいお花です。



普段なら、まず、1番最初はオアシスをお水に浸水させるんですよね~!それで、張り切ってトイレの洗面台でオアシスに水染み込ませたんですけどね…今日は水は要りません。ドライフラワーになりやすいお花を使うのは、わざと水を使わず、飾っている間にドライフラワーになるようにだったのだ。ガックリ…

気を取り直して仕上げます。お花の茎を短く切って、オアシスが見えないよう隙間なく挿すだけ。お花と真ん中の穴のバランスが、5対3対5になると綺麗です。

完成~!ヘアスプレーをかけると長持ちするそうです。



他の方の作品もパチリ。



お花のリースは購入すると、結構高いみたい。自分で買うことなんて一生無さそうですが、家にお花を飾れるなんて、嬉しいです。

リースは永遠の象徴。幸運、幸福を呼び込むお守りや魔除けの意味があります。さらに、千日紅の花言葉は「色あせぬ愛」「不朽」。千日紅のリース、最強なんじゃない?

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コメント

疑問

すいません。生花とドライフラワーの関係が、わかりません。
まっ、結果よしで、きれいなお花を格安でうちに飾れて、なによりでした。あっ、それからリースもわかりません。まさか、レンタルのリースではないようですし。でも、そのお花、やはり、レンタルしてひと稼ぎとか・・かんがえられませんか?

リース、これはよいね!こっそり後ろで参加したかったですねー

Re: 疑問

敬助さん、コメントありがとうございます。
ドライフラワーは、生花を水に生けずに乾燥させると、花が綺麗なまま残せるんです。できる花とできない花があります。
リースは、クリスマスの飾りにもある植物の丸い輪っかです。ドアに飾ったりしますね!

Re:

りうめいさん、これはドライフラワーにできるなら軽いし、良いかもですね!
フラワーアレンジメントは、最初はかなり苦手で楽しさがわからなかったけどねー
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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