浪人生の街「鷺梁津(ノリャンジン)」のワンルームに潜入

公州(コンジュ)に住んでいた友人ジョタンが、30代後半にして仕事を辞め、ソウルに引っ越しました。

引っ越し先は鷺梁津(ノリャンジン)。ノリャンジンは水産市場で有名な街ですが、水産市場やノリャンジン駅を挟んで反対側のエリアには浪人生街があります。予備校とコシウォンが多い街で、駅前には屋台もたくさん。物価が安いです!



それでは新居に潜入~!



浪人生街ではちょっと家賃高めのワンルーム。ワンルームの中にミニキッチンがあり、シャワー室もあり、家具や家電は備え付けで、家賃は月55万ウォン(約55,000円)だったかな?



家賃が高いだけあって、韓国にしては内装もしっかりしています。



片付けは苦手らしいです。



ジョタンは不器用だけど、信頼できる結構いい奴です。30代後半にして安定した仕事を辞め、料理の道に進みたいんだとか。そんなことやってるから彼女もできやんし結婚もできへんのや…って私に言われたくないわな。



韓国でその年で新しい社会に飛び込むなんて勇気が要ることだと思いますが、人生1度きり。失敗したって死ぬわけじゃないんだから、やりたいことやらないと損!なんとかなる!心配もしていますが、応援しています。

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コメント

洗濯機の上にオーブンレンジとは斬新な配置!!

韓国は、普通の賃貸でも家具付きなの?!

Re:

yukiちゃん、普通は家具とか家電は備え付けではないんじゃないかな。学生向けだと、家具付きの部屋も多いかも。

冷蔵庫と洗濯機の位置を入れ替えたら良いのにね。

ジョタンの新しいソウル生活、料理の道、応援したいですね~

Re:

りうめいさん、コメントありがとうございます!そうですね〜挑戦してうまくいかなくても、生きていて欲しいと思います!
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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