昌原(チャンウォン)サンサンキル(想像の道)オープニングセレモニー

先日、日帰りで昌原(チャンウォン)に行ってきました。→昌原(チャンウォン)に無料で行けるチャンス!想像の道オープニングセレモニーイベント

昌原は、慶尚南道(キョンサンナムド)の釜山の隣に位置します。ソウルからは、高速バスで約4時間半〜5時間…遠いですね。

ソウルを朝早く出発するため、早朝5時過ぎに家を出て集合場所の地下鉄総合運動場駅へ。

広々3列シートの超快適VIPバスに乗り込み、昌原へレッツGO~!



途中トイレ休憩を挟み、約4時間半で昌原に到着。韓国のバスは運転が荒く、寝ようとしても急ブレーキにびっくりして目が覚めることが多いのですが、急ブレーキ急発進をしない運転手さんのおかげで、移動中も安心して眠ることができました。

途中、トイレ休憩で立ち寄った星州(ソンジュ)サービスエリア。ソンジュは、韓国の夏の代表的な果物「チャメ」の一大産地とのことで、サービスエリアもチャメをアピールしていましたよ。



私たちが訪れた2015年9月16日は、昌原に観光区域としてリニューアルされた昌原倉洞芸術村「サンサンキル(想像の道)」のオープニングセレモニーの当日。



サンサンキルオープニングセレモニーには、4Minute(フォーミニッツ)の姿も。



そして、たくさんの取材陣。私はこの取材陣の下の位置から取材させていただきました。



カウントダウンの後、いよいよサンサンキルがオープン!



通りには、たくさんの名前が刻まれています。こちらには4ミニッツのメンバー5人の名前が刻まれていますね。左から、Nam Ji Hyun(ナム・ジヒョン)、Kwon So Hyun(クォン・ソヒョン)、Kim Hyun A(キム・ヒョナ)、Jeon Ji Yoon(チョン・ジユン)、Heo Ga yoon(ホ・ガユン)。



昌原倉洞(チャンドン)芸術村「サンサンキル(想像の道)」では、2015年9月30日(水)まで、外国人観光客を対象に先着23,000人の名前が「サンサンキルロード」に刻まれる「Write Your Name in Korea」イベントを開催。 →Write your name in Korea

私も「Write Your Name in Korea」イベントに申し込みましたが、残念ながら先着23,000人には選ばず。先着23,000人に選ばれなかった参加者の名前はサンサンキル周辺に順次公開されるそうです。※現在、23,000人の名前は受付終了。



次回は、サンサンキル周辺情報をご紹介させていただきます。

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コメント

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Re: タイトルなし

釜山から昌原へ行く計画中の方へ(非表示でしたのでお名前ふせさせていただきます。)
ブログご覧いただきありがとうございます!
非表示にでコメントいただきましたが、こちらに返信させていただきます。

釜山から昌原への行き方ですが、金海(キメ)空港から昌原へはリムジンバスが出ています。
サンサンキルへ行くなら、馬山(マサン)駅で下車し、タクシーが便利そうです。
http://www.konest.com/contents/airbus_map.html?id=100

釜山からは釜山西バスターミナルから馬山バスターミナル行きのバスがあります。
http://www.konest.com/contents/traffic_info_detail.html?id=2866

少しでも韓国語を覚えていかれると、現地の方が親切にしてくれることもありますよ。
楽しい旅になりますように!

御返事ありがとうございます。
ソウルへはよく行くので 地理は何となくわかるんですが
釜山は初めて行くので全くわかりません

頑張って宿泊先も見つけて手配したいと思います。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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