馬山(マサン)を一望「文信(ムンシン)美術館」

文信(ムンシン)は、馬山(マサン)を代表する彫刻家であり、画家。日本の佐賀県で生まれ、東京の美術学校を卒業。1961年からフランスに渡り、パリを中心に活躍しました。

フランスから帰国した文信が情熱を注ぎ、1994年に文信美術館を開館。完成までに14年間もの歳月を費やしたそうです。文信の死後は奥様によって管理されていましたが、「愛する故郷馬山に美術館を捧げたい」という生前の意思を受け、2003年6月に馬山市に寄贈されました。

美術館は見晴らしの良い高台に建っており、馬山を一望ことができます。



屋外には、巨大な作品が展示されています。







美術館は第1展示館、第2展示館、文信原型美術館などで構成されています。



1階には大きな作品、2階には小さめの作品やデザイン画を展示。1階のみ撮影OKでした。



ブロンズやステンレスなど様々な素材の彫刻作品があります。



左右対称な作品が多いのが特徴。



何をモチーフにデザインされているのでしょうか?芸術って難しいです。



【昌原市立文信美術館(창원시립문신미술관)】
住所:慶尚南道昌原市馬山合浦区騶山洞51-1
電話番号:055-247-2100
料金:一般500ウォン、青少年・子供200ウォン(6歳以下及び65歳以上は無料)
営業時間:9:00~18:00
定休日:月曜日、1月1日、旧正月、秋夕

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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