秋におすすめ北村(プクチョン)・三清洞(サムチョンドン)ウォーキング

韓国観光公社在韓日本人ネットワークブログ記者団のテーマ記事ですが、今月は2つありまして、もう1つのテーマは、【シルバーウィーク!秋の韓国旅行!在韓日本人が観光客に伝授する旅行アドバイス】

韓国も日本と同じように四季があり、私が1番好きな季節は秋。春も良いけど、秋は空気が澄んでいて空がきれいです。朝晩は涼しく、日中は暑くもなく寒くもない過ごしやすい。だから、登山や町歩きなど外で過ごすのがおすすめ!

空のきれいな秋晴れの日、友人と北村(プクチョン)・三清洞(サムチョンドン)散歩に出掛けました。秋に訪れるのにおすすめの場所なので、ご紹介します。

安国(アングッ)駅3番出口で待ち合わせ、まずは、北村文化センターで北村マップをゲット。

マップに北村ならではの風景を見ることのできる8ヶ所「北村8景」の案内があります。マップ片手に歩いてみます。

桂洞(ケドン)通りを北に歩くと、突き当たりが韓流ドラマ「冬のソナタ」のロケ地として有名な中央高等学校。

そして、北村韓屋村を散策。写真は、北村3景を下から見上げたところ。



通りの端まで降りると、道路の向い側に見える「トンミ薬局」の方に道を渡ると、北村4景に行くことができます。写真は北村4景。



通りの下から上を見上げる風景が北村5景。



北村5景を上から見る北村6景。韓屋の屋根の間に、高層ビルがたくさんあるソウル市内の風景が現れます。南山(ナムサン)と南山頂上の「Nソウルタワー」も見えます。



眺めの良いファゲ1ギルから三清洞(サムチョンドン)へ階段を降りて行きます。



三清洞に続く「石階段(トルゲダン)」が北村8景です。階段の始まりから中間までは現代式の階段ですが、途中から岩盤を切り出して作られた石階段に変わります。写真は階段を降りて振り返ったところ。



「三清洞スジェビ」の前に出ました。すんごい行列ですね。おいしいのかな?



サムチョンドンギル(三清洞通り)のイチョウ並木です。



木に巻いてある布がかわいい!リサイクル布で手作りしてあるのかな?



イチョウの木を寒さから守ってあげているんですね~!優しい!



もう少し寒くなると、ここはイチョウ並木がとてもきれいです。



今は地面にたくさんの銀杏の実が落ちていて臭い…踏まないように気をつけましょう。



この日は天気が良く、日中は暑いくらいでした。もう少し秋が深まると、イチョウ並木も黄色く色づき、ウォーキングには最高のコースだと思います。

今回、歩いたコースをマップに書き込んでみました。



私は参加したことがないのですが、ソウル市主催のソウルウォーキングツアーというのに参加してみるのも良さそう。無料で文化観光解説ボランティアの解説を聞きながら巡るウォーキングツアーで、景福宮・昌慶宮・昌徳宮・北村韓屋村・西村韓屋村コースなどなど全部で23のコースがあります。希望日の3日前までにオンラインで申込み可能。→ソウルウォーキングガイドツアー


韓国観光公社在韓日本人ネットワーク
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コメント

わしも。

そこの坂道、わし、ソウルで一番よかったですわ。ぶらぶら歩くきがね。銭もいらんし。高台から市街地が見渡せる感じが、おなじような古民家や商店が坂道ぞいに軒をならべる京都の清水寺の参道にも似て・・・なを、イチョウ並木はまだ。宿題をもらいました。た・の・し・み。

Re: わしも。

敬助さんも以前歩かれたんですね。今度韓国にいらっしゃったら、ぜひ一緒に歩きましょう!
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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