毛糸を購入すれば無料で編み物が習える東大門総合市場の毛糸屋さん

お父さんへのプレゼントのためのニット帽を編みたいという編み物サークル部員のキヨコさんと共に、東大門総合市場にやってきました。

東大門総合市場へは、地下鉄4号線東大門駅8番出口すぐ。地下1階にたくさんの毛糸を売るお店が並んでいます。

キヨコさんはインターネットで欲しい毛糸のイメージを検索してあったので、お店の方にその画像を見せながら毛糸探し。そして、こちらのお店で毛糸を購入することに。



アジュンマにおすすめされた、1袋6玉入り4万ウォンの紫色の毛糸に決定。写真は別の毛糸です。



4mmの輪針2本はサービスしてもらえました。輪針は短い棒針の間を柔軟性のあるプラスチックの紐で繋いだ編み針です。輪針という名前ですが、平編みにも便利に使えます。私は輪編みをする時に4本の棒針を使って編んだことしかなかったのですが、4本棒針より輪針のほうが使いやすそうです。



お店のアジュンマに輪針の使い方を教えてもらうことになりました。東大門の毛糸屋さんでは、狭い店内で編み物をしている人がいるお店を見かけますが、毛糸を購入すれば、無料で教えてもらうことができるのだそうです。良いシステムですよね!

キヨコさんが編みたい帽子のイメージを伝えると、お店のアジュンマが作り目をすべて編んでくれ、輪にした状態でキヨコさんにバトンタッチ。アジュンマの編むスピードが速い速い!速すぎて見えない。編み方も私の知っている編み方と違う。棒針編みの編み方には、アメリカ式とフランス式があり、韓国ではアメリカ式が主流。私はフランス式。

わからないことがあればまたお店に行けば教えてもらえるそうです。それに、もし途中で失敗しても直してくれると言うので安心。



キヨコさんの隣で、一緒に見学させてもらって楽しかった。私もここで毛糸を買って、アジュンマに編み方教えてもらいたいです。日本の編みものの本も見せてもらえるので、こちらの編み図から選んで教えてもらっても良さそう。



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コメント

普及して欲しい

売ってしまえば、おわり!の商売が多い中で、素敵ですなぁ。わしも、たまに電動工具を購入しますが、少し使い方を教えて貰えば、どれほど助かることか。売るほうの宣伝に力ばかり入れ、多額の宣伝費をかけ・・アホか!。アフターサービスさせよくすれば、その商品やお店を使うぞ!。というのが、この爺ぃの嘆き節です。今回は、気分いいお店の紹介をしてもらいありがとさん。

Re: 普及して欲しい

敬助さん、お久しぶりです。お元気そうで安心しました〜!

買っても使い方がわからなければ意味ないですもんね。アフターサービスがしっかりしているお店って、そういえば最近はあまり無いのかな〜?気にしたことなかったけど。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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