仁川新浦市場の名物グルメ「元祖新浦タッカンジョン」

仁川へ行くことは、当日の朝決まりました。ユナーさん、大邱に1泊して朝ソウルに戻ってきてから仁川へ行こうとは、行動力ありますね!私はこの日も暇してましたので、ユナーさんと仁川へレッツGO~!

地下鉄1号線東仁川(トンインチョン)駅から歩いて新浦市場へ。東仁川駅から繋がっている地下商店街を利用するのが便利です。



地下道を進むと、新浦市場への案内があるので、そこを出れば市場の入口のすぐ目の前です。



新浦国際市場に到着!



新浦市場は1883年に仁川が開港した時、中国人や日本人向けに農産物や骨董品を売る市場として始まったという歴史ある市場です。港に近く、いち早く外国の文化が入ってきた場所柄、タッカンジョンをはじめ、マンドゥ(韓国式餃子)、洗面器のような大きな器で出てくるセスッテアネンミョンなど、新浦市場が発祥とされる食べ物がたくさんあります。

この市場で1番の名物と言えばこちらの「元祖新浦タッカンジョン」。さきほどの入口からすぐです。近くにはタッカンジョンを売るお店が他にもありますが、青い看板のお店が本物。



中11,000ウォンか大16,000ウォンの2種類のみ。こういうの嫌い!少しだけ食べたいんだってば!しかもこれから他のお店で食べるから買えないと思ったら、ユナーさんが買ってる!笑



タッカンジョンといえば甘辛ソースがかかった骨なしチキンが使われますが、「元祖新浦タッカンジョン」では骨付きチキンが使われています。揚げたてチキンに水あめを使った甘辛ソースを絡めます。



【신포닭강졍(シンポタッカンジョン)】
住所:인천 중구 신포동 1-12번지 신포시장 내
電話:032-762-5800

他にもおいしそうな食べ物がたくさんありますが、全部試せないのが残念。



おいしそうな韓国のりだ!韓国のりなら持って帰れるし、すぐに食べなくても大丈夫ですね。



お店の方がカットしてくれます。1袋2,000ウォン、3袋5,000ウォン。賞味期限は2週間くらいと言っていたような。家に帰って食べてみましたが、香ばしくておいしいです。スーパーで買う韓国のりとは全然違う。



「산동공갈빵/山東コンガルパン(サンドンコンガルパン)」も40年伝統の有名なお店らしい。



コンガルパンとは、中が空洞で独特の形のサクサク懐かしい甘い味付けの中国伝統お菓子のことだそうです。この時は店頭にコンガルパンはないみたい。焼き上がるのを待つ行列ができていました。



【신포국제시장(新浦国際市場)】
住所:인천 중구 신포동 12-5번지
電話:032-764-0415

そうそう、ユナーさんお買い上げのタッカンジョンは、この後少し味見をさせていただいて、残りは全部お持ち帰りさせていただきました!ユナーさんはほとんど食べられなかったっていう。



その日の夜と翌日の朝に分けて食べたんですが、不思議なことに冷めても確かにおいしかったです。でもね、できたてのはたいして辛くなかったのが、時間が経つとヤンニョムがチキンに染み込んで、辛いです。

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コメント

こんばんは~ あの時は急行さに誘ってしまってスイマセンでした(笑)私無計画で行動するタイプなので(笑)
新浦市場面白かったですね!
タッカンジョンも美味しかったんですがノリがめちゃ美味しかったです!2つもいただいちゃってありがとうございました!まだいろいろ仁川も見所タッカンジョンモあるみたいなのでまた探検しに行きましょうね(^_-)

Re: タイトルなし

ユナーさん、こんばんは!
いえいえ、誘っていただいてうれしかったですよ。
タッカンジョン、本当においしかったです。
そういえば、ゴンさんもおいしいとよろこんでいましたよ〜!
ありがとうございました。
のりもおいしかったですね。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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