コーヒー2杯でチーズケーキファクトリーのチーズケーキが実質無料「Mad for Garlic(マッドフォーガーリック)」

明洞NOON SQUARE(ヌーンスクエア)6階にあるイタリアンレストラン「Mad for Garlic(マッドフォーガーリック)」の店頭で見つけた看板。

午後2時~午後6時、デザート注文時、アメリカーノ2杯無料だって!



【デザートメニュー】
・Garlic Berry & Icecream(ガーリックベリー&アイスクリーム)8,600ウォン
ラズベリーとブルーベリーで作った甘いベリージャムにガーリックゼリーときな粉が入ったバニラアイスクリーム

・Original Plain Cheesecake(オリジナルプレーンチーズケーキ)8,800ウォン
米国最大のチーズケーキブランド「チーズケーキファクトリー」の伝説のオリジナルの本物のチーズケーキ

・White Chocolate Blueberry Cheesecake(ホワイトチョコレートブルーベリーチーズケーキ)9,800ウォン
「チーズケーキファクトリー」のベストセラーであるチョコレート生地の上にさわやかなブルーベリーが調和した甘口のホワイトチョコレートのトッピングが特徴のチーズケーキ

・Tiramisu(ティラミス)8,800ウォン
エスプレッソの香りとマスカルポーネチーズのまろやかな味を感じることができるティラミスケーキ

・Garlic & Banana Nutella Pizza(ガーリック&バナナヌテラピザ)9,800ウォン
カリカリに焼いたピザにヌテラチョコスプレッドと新鮮なバナナが添えられたバニラアイスクリームデザートピザ



1ピース8,800ウォンのチーズケーキを注文。チーズケーキファクトリーという有名なチーズケーキ屋さんのチーズケーキ!ねっとりとした食感の濃厚だけどさっぱりとした甘みのおいしいチーズケーキです。チーズケーキに添えられていたブルーベリージャムにもこだわりを感じます。でもケーキに指紋べっとりはいただけない。



チーズケーキファクトリーのホワイトチョコレートブルーベリーチーズケーキもおいしそう!1ピース9,800ウォン(約1,000円)って高くて絶対普通なら食べないけど、コーヒー2杯とチーズケーキでその値段なら逆に安いくらい。

コーヒーは、LAVAZZA(ラバッツァ)という有名なイタリアンコーヒーブランドの豆を使用しているそうです。きめ細かなクレマたっぷりのまろやかなコーヒー。チーズケーキとも相性ぴったりです。

アメリカーノは普通に注文した場合1杯4,800ウォンということは、アメリカーノ2杯よりチーズケーキ1個のほうが安くない?

アメリカーノ1杯追加2,000ウォン。500ウォン追加でカフェラテかカプチーノにアップグレードもできるようです。

デザート注文時、アメリカーノ2杯が無料になる時間は14時~18時。ちなみに期間や明洞以外の店舗については不明。



【Mad for Garlic(マッドフォーガーリック)明洞店】
住所:서울특별시 중구 명동길 14(명동2가)눈스퀘어 6층
電話:02-3783-4050
時間:11:30~10:00

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コメント

無料

796毎日、通う必要はないでしょうが、おいしいケーキもたまにはいいですなぁ。ところで、実質無料になるのは、コーヒーかケーキか?。わしにすれば両方が有料の計算にも思えますなぁ。たしかに値打ちですから、わしがつべこべいうことはまるでないですが・・・反省の敬助

Re: 無料

敬助さん、普段はケーキが食べたくても食べたいと思わないようにしていますが、ケーキを注文すればコーヒーもらえるということで、おいしいケーキを食べることができました!元の値段ならぜったに注文しませんけどね〜!
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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