華渓寺(ファゲサ)テンプルステイ座禅体験

先日、韓国観光公社在韓日本人ネットワークブログ記者団の活動で、華渓寺(ファゲサ)1泊2日のテンプルステイに参加しました。

【華渓寺テンプルステイプログラム】
1日目
11 : 30 到着&供養(昼食)
13 : 30 オリエンテーション&ハイキング 
15 : 00 お寺案内 
16 : 30 供養(夕食)
18 : 00 夕方の礼仏 
18 : 20 参禅
19 : 30 洗面&休息 
21 : 00 消灯 

お寺案内はほとんど韓国語だけの案内でした。



ブッダ(釈迦)の生涯の描かれた壁画の説明もありましたが、どこの国でもだいたい同じお話だと思います。ブッダの本名はゴータマ・シッダールタ!ということだけは知っていたので、クイズに正解してブレスレットをいただきました。



参拝に来る方が意外に多いのが驚きでした。





夕食は午後4時半から。夕食もおいしくて、かなりたくさん食べました。特に真ん中の黒い海苔のつくだ煮のようなものは毎日でも食べたいくらい。修行中なのに、欲が出てしまいました。



夕食の後は、3階の法堂で夕方の礼仏(おつとめ)。礼仏や参禅は写真撮影ができないため、写真がありません。



お坊さんがお経を唱えるのですが、テンプルステイに参加されていた方で、一緒にお経を唱えている方もいました。



4階の禅のための部屋に移動し、座禅。姿勢を正して座った状態で精神統一を行う修行です。

お坊さんが座り方、手の位置、目線など、座禅の方法を教えてくれます。座禅の際、集中できていないと肩を叩く板、私は希望してやってもらいました。大きな音が出ますが実際には痛くはありません。

大きめの座布団の上に、さらにお尻に小さめの座布団を敷いて座ります。両膝は座布団につけて体を安定させます。体を前後左右に揺らして安定する位置で姿勢を調えます。手はおへその下あたりで自然に重ねます。

目は半開きの状態で、自分の約1メートル先の床に視線を落とします。半眼の状態で決して目はつぶりません。

呼吸に集中します。1から10まで呼吸に合わせて数え、10まで来たらまた1に戻ります。

部屋を真っ暗にした状態で行うのですが、私は時々眠気に襲われ、身体が揺れてしまいました。

これで1日目のプログラムが終了。翌日は午前4時起床なので、シャワーを浴びて早めに就寝。シャワー室は1階に男女別に分かれてありますが、女性用のシャワーは3つあります。ホットシャワーで最高です。

清潔なふかふかの布団で快適に眠ることができました。心配した寒さは、オンドルのおかげでまったく問題なし。逆に暑すぎて眠れなかったという方もいましたが。



【華渓寺(ファゲサ)】
住所: ソウル特別市 江北区 華溪寺キル 117 (水踰洞)
서울특별시 강북구 화계사길 117 (수유동)
テンプルステイ電話番号:02-900-4326
アクセス:①地下鉄4号線水踰(スユ)駅3番出口を出て、直進すると目の前にバス停があります。②緑色のマウルバス2番に乗り韓信大前(한신대 앞)で下車。③華渓寺の方向に歩き、一柱門を過ぎて境内に入ります。
華渓寺テンプルステイホームページ→http://www.hwagyesa.org/maha/ts/ts_02.html
韓国観光公社サイト紹介ページ→http://goo.gl/aDvYZk
地図→ http://goo.gl/S4cfzd  /  →http://map.konest.com/dforum/14025


韓国観光公社在韓日本人ネットワーク
facebook→http://www.facebook.com/japannetwork
ブログ→http://www.ameblo.jp/ktojapannetwork/



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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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