韓国伝統の甕で熟成する醤類「고스락(コスラク)」

バスで移動した先は「고스락(コスラク)」。



いただいた昼食は、説明はありませんでしたが、おそらくこちらで製造されたお味噌を使ったお料理。



すっきりとした辛さのテンジャンチゲがとてもおいしかったです。



食後は、味噌やコチュジャンを作るための壺が並ぶコスラクの庭を見学。「ここから見ると壺がよく見える」と声が聞こえてきます。



私もそこから覗いてみました。たくさんの大きな壺が並んでいる様は壮観ですね。全体では壺の数は、3,500個もあるのだそうですよ!



こちらでは伝統的な製法でコチュジャンや醤油が造られています。厳選した100%国内産の有機原料だけを使い、壺の中で2~3年間熟成させて伝統醤類を作っています。



このたくさん並ぶ壺の呼び名を韓国語ではなんと呼ぶのか、よくわからないので調べてみました。「味噌甕(みそがめ)」は、韓国語で장독(チャンドク)。味噌甕が置かれている場所のことは、장독대(チャンドクデ)。「壺(つぼ)、瓶(ビン)」は、韓国語で항아리(ハンアリ)。甕器(オンギ)とも呼び、違いがわからない…

売店には、こちらで製造された醤油やコチュジャンなどを購入することもできます。醤油が欲しかったんですが、値札を見て諦めてしまったけど、手間暇を考えたら高くて当たり前ですよね。



のどかな風景とかわいい花に癒されました。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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