韓国美容外科「ウィンクリニック」ヒアルロン酸注射(フィラー)施術の効果

お肌の老化をなんとかしてもらおうと、明洞の「ウィンクリニック」へ。→明洞で日本人に人気の美容外科「ウィンクリニック」訪問



カウンセリングの結果、フィラー(ヒアルロン酸注射)施術をすることに。

フィラーとは?
メスを使わず、注射でヒアルロン酸を注入し、顔のくぼんだ部位にボリュームを出す施術。ほうれい線の他、鼻、涙袋、頬、額、顎先、唇などにも使用されます。ヒアルロン酸は約1~2年かけて徐々に体内に吸収されます。吸収率は個人差があり、持続期間が異なります。元々体にある成分なので、アレルギーの心配はありません。

麻酔クリームを塗ってもらい、麻酔が効くまで20~30分待機。



麻酔を塗ってもらってから約20分後、こちらの施術室に移動し、施術を受けます。



施術時間は約10分ほど。先生が全体のバランスを見ながら、注意深く治療を進めていきます。針が刺さる瞬間は緊張しますが、痛みはほとんど感じません。

私の左頬、ちょうどほうれい線と重なる位置に長さ2cm以上の傷跡があり、内部の血管の位置が移動して血管を傷付ける恐れがあるため、傷跡の周辺への注入は注意が必要との判断で、その部分は避けて注入していただいたようです。

施術後は麻酔が効いているのもあって少し違和感はあるけど、痛みや腫れなどはありませんでした。術後の症状として、赤み、腫れ、内出血などの症状が出る場合があると説明を受けましたが、私はまったく大丈夫でした。

術後直後に手鏡で確認させてもらった時には変化を感じたのですが、ビフォーアフターの写真をブログにアップしようと写真を撮るも、ほうれい線がはっきり見えるので、何度も撮り直しました。ほうれい線が見えにくい写真を選んでみました。つまり私の場合、劇的な変化は見られません。しかもビフォー写真撮り忘れてた…



術後3日間は抗生物質を飲まないといけないそうです。1階の薬局で処方してもらいました。



【ヒアルロン酸施術後の注意事項】
・ヒアルロン酸を注入した部位の形が整う までの約2週間は、顔のマッサージ及び皮膚管理を控えてください。
・施術部位に出来た痣や腫れは、3~7日程で治まります。
・施術された部位はなるべく触らないようにしてください。(注入したヒアルロン酸の形が変形する恐れあり)
・施術後の2~3日間は凸凹を感じる場合があります。
・施術当日から化粧や洗顔は可能ですが、サウナ・チムジルバン・飲酒・喫煙は2週間程控えてください。(炎症の恐れ)
・処方の抗生剤は3日間服用してください。
・鼻にヒアルロン酸注射を施術した場合、施術部位が?されないように2週間程はメガネの着用にご注意ください。



とりあえず、今回美容外科の施術を受けたことにより、美容への意識が高まりました。今までかなり適当だったお肌のケアをこれからはきちんとして、劣化を少しでも食い止められるよう努力しようと思います。ま、遅過ぎやけどね。

【ウィンクリニック(Wynn Clinic)明洞店】
住所:서울시 중구 충무로1가 24-31, 2431빌딩 4~5F(ソウル市 中区 忠武路1街 24-31 2431ビル4~5F)
電話番号:+82-2-596-0371
メール:wynnclinic_japan@yahoo.co.jp
営業時間:11:00~20:00、土曜11:00~17:00
休業日:日曜日・祝日・1月1日、旧正月・秋夕(チュソク)の連休
ブログ→http://ameblo.jp/wynnclinic


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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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