昌原(チャンウォン)の海の幸の宝庫「馬山魚市場(マサンオシジャン)」

昌原・釜山1泊2日のツアーからソウルに戻って来ました。今回も、韓国観光公社在韓日本人ネットワークブログ記者団の活動です。お天気にも恵まれ、知っている場所や初めての場所の訪問、おいしい食事と、盛りだくさんの最高のツアーでした。

これまでツアーの移動手段は、バスツアーがほとんどでしたが、今回はKTXを利用しました。KTXの最高時速は約300km。ソウル釜山間を約2時間30分で結ぶ韓国の高速鉄道です。



足元に電源ソケットがあるとの案内があります。



お!こんなところにコンセントの差し込み口がある~!スマホの充電ができて、助かりました。各座席の電源は、KTXのすべての車両にあるわけではなく、新しい車両のみにあるみたいですね。



ソウル駅を午前8:40に出発し、馬山駅には午前11:43に到着。たったの3時間です。KTXだとやっぱり速くて、とても快適です。



馬山駅から貸し切りバスで、馬山魚市場(マサンオシジャン)へ。



馬山港一帯に広がる馬山魚市場は、活魚から冷凍水産物、貝類、乾物、塩辛、干物などあらゆる水産物を取り扱っているほか、食料品、衣類、生活雑貨などのお店もある巨大な市場。全国最大規模、250年の歴史を持つそうです。南海岸で獲れた新鮮な鮮魚が食べられる場所です。

馬山はコノシロが有名で、全国のコノシロの8割以上は馬山を経由して供給されており、馬山湾をはじめとする南海岸一帯で獲れるコノシロは魚の身が厚く、他の地域のコノシロよりも格段においしいのだそうです。



馬山魚市場祭りが毎年開催されます。今年はもう終わってしまいましたね。











試食をさせてもらった海苔は、磯の香りがしておいしかった。



こちらの乾物屋さんが親切。



新鮮そうな小さなイカ!



コチュジャンに付けて、試食させてもらいました。



アンコウ。



あわび。



ホヤ。









とても活気のある市場です。日本人観光客は珍しいのか、お店の方が「どこから来たの~?」と不思議そうでしたよ。







刺身通りの他、周辺にはアグチム(あんこうの蒸し物)通り、うなぎ通り、フグ通りなどがあるようです!次回は、市場の近くでいただいたおいしい昼食をご紹介します。

【馬山魚市場(マサンオシジャン)】
住所: 慶尚南道 昌原市 馬山合浦区 ポク料理路7 (경상남도 창원시 마산합포구 복요리로 7)
電話番号:055-224-0009
アクセス例:①ソウル駅からKTXで馬山駅へ(約3時間所要)②馬山駅からタクシー(約10分所要)
ホームページ→http://masan.golmoktour.kr/coding/main/main.php
地図→http://goo.gl/4tZ5og

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facebook→http://www.facebook.com/japannetwork
ブログ→http://www.ameblo.jp/ktojapannetwork/



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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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