バンコク「チュラロンコーン大学病院」で痔の診察

インドで痔になってしまい、インドの病院には行きたくないというので、急遽タイにやってきました。

空港でタイに住んでいる河邉さんに電話して、タイの病院のことを相談してみました。
私立は高いので却下、国立ならチュラロンコーン大学病院が良いらしいと教えてもらいました。
早速タクシーでチュラロンコーン大学病院へ向かいました。

病院の受付で症状を伝えると、午前中しか診察ができない為、翌日来るか他の病院に行く事を進められました。
仕方ないので、翌日出直す事にしました。

翌日、チュラロンコーン大学病院にリベンジ。
早朝から受付が始まるので、朝5:00に起きて、タクシーで同じ病院へ。
6:00過ぎに受付に行くと、すでに受付を待っている人でいっぱいで、順番待ちの番号札は89番目。

チュラローンコン大学病院

約5時間も待って、やっとゴンさんの診察の順番がまわってきました。手術をしてしばらく入院する覚悟でしたが、重傷ではないので、通院の必要も無く、薬だけですぐに良くなるとの診断結果。

診察たったの5分て…タイに来んでもよかったんちゃうん!

でも、とりあえずよかった。海外旅行保険に加入していなかったので、入院しなくて済んでよかった。保険、入った方が良いですね。

タイでは、毎朝8時と夕方6時には王様賛歌が街中で流れます。人々は立ち止まらなければならない。病院でも、立ち上がって聞かなければならない。



タイに来て、ゴンさんはすっかりリラックスしています。インドの環境が良くないせいでストレスから病気になったようです。

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コメント

連絡してよー

ひぇ??
大丈夫なの??ゴヌくん!!
いやいや、何の病気だったのかな・・・
でもでも、たいした病気じゃ無かったってことだよね??

>にこにこ河邊さん
ありがとうございます。おかげさまで、安心できました。

>yukiちゃん
心配してくれてありがとう。ゴンさん昔からの持病がインドで悪化したみたい。タイに来たら精神的にも良かったみたい。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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