昌原(チャンウォン)を代表するお祭り「馬山(マサン)カゴパ菊祭り」

韓国観光公社在韓日本人ネットワークブログ記者団の活動で、昌原・釜山1泊2日のツアーに行ってきました。

慶尚南道(キョンサンナムド)・馬山(マサン)は、昔からの菊の栽培が盛んで、1960年に韓国で初めて菊の産業栽培を開始。現在では全国の菊花栽培面積の13%を占め、菊花産業の中心地です。

2000年から毎年開催している「馬山カゴパ菊祭り」は、菊香大典、展示イベント、文化行事、特別イベントなど、さまざまな見物や体験行事が準備されています。2015年度の開催期間は、10月30日~11月8日。私たちは開催2日目の土曜日に訪れました。





入口正面には、巨大なカモメ(ウミネコ?)のゲート。



色とりどりの菊の花で埋め尽くされているお祭り会場。週末ということもあって、とても賑わっています。



山の斜面には、黄色に赤で「L♡VE」の文字。















大人気の菊の花のトンネルは、私も通り抜けてみました。頭上だけでなく、足元にも様々な種類の菊が咲いていました。あまりの人混みで、立ち止まることも、写真を撮ることもできませんでした。



菊の花の迷路も、時間があれば入ってみたかった。



菊の花でできた巨大な壁。



菊の花で作られた動物やキャラクターなどの造形物が飾られています。











それから、会場の真ん中にあるのが、ギネスに認定された菊「大輪大作」!実はこちらのお祭りの何かがギネスということは知っていたけど、結局家に帰ってから、1本の茎から咲く菊の花の数が世界最多でギネスに認定されたということを知りました。写真は遠くから撮ってあったみたい。どうやらあのこんもりがそれですね。

2009年に1,315輪で世界記録に認定、その後2010年には1,370輪、2011年には1,399輪、2012年には1,408輪、2013年には1,420輪、2014年には1,507輪の菊の花が咲いたそうです。



飲食店が並ぶコーナーも凄い人混みでした。



今回は十分な時間がないため、会場内をすべて見ることができず、ちょっと残念。10日間という短い期間しか開催されないので、なかなか行くのが難しいかもしれませんが、菊祭りの開催時期に合わせて、昌原に行かれるのもおすすめです!



【馬山カゴパ菊花祭り】
■住所:경상남도 창원시 마산합포구 월남동1가 46-3(慶尚南道 昌原市 馬山合浦区 月浦洞1街46-3)
■電話番号:055-225-2341、055-225-3706
■アクセス例:①ソウル駅からKTXで馬山駅へ(約3時間所要)②馬山駅からタクシー(約12分所要)
■ホームページ:http://goo.gl/lsNIAt
■地図:http://goo.gl/wMFp4Q


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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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