海雲台(ヘウンデ)のおすすめホテル「東横イン釜山海雲台」

韓国観光公社在韓日本人ネットワークブログ記者団の活動で、慶尚南道(キョンサンナムド)、昌原・釜山1泊2日のツアーに行ってきました。

宿泊は、釜山の海水浴場海雲台(ヘウンデ)から徒歩1分のところに位置する「東横イン釜山海雲台」。リーズナブルな価格と使い勝手のよさで日本でもおなじみのビジネスホテルです。



フロントには日本語可能なスタッフが待機し、日本と同様のサービスが受けられるという安心感があります。



ルームカードがないとエレベーターや階段には入れないシステムになっていて、セキュリティも安心。



2人でツインルームを使います。部屋の広さはあまり広くはないですが、シングルサイズとダブルサイズのベッドがあります。クローゼットはなく、壁にハンガーをかけるようになっています。



バスルームは、バスタブのあるユニットバス。ウォシュレット付きトイレ。シャワーは湯量も温度も問題なし。バスタブにお湯をためて久しぶりにお風呂に浸かりました。排水する時にトイレの排水口から少し逆流したので、それがちょっとマイナスポイント。それ以外なんの不便もなく快適に過ごしました。



バスタオルとフェイスタオルはそれぞれ1人1枚ずつ。ユニットバスの壁に備え付けのボディーソープ、シャンプー、トリートメントがあります。チェックインの時に石鹸をもらいました。韓国では、環境保護の観点から、1回使い捨ての備品をホテルに置くことは禁止されているため、使い捨て歯ブラシやカミソリは備え付けではありません。



フロント前のキャビネットにフリーサイズのパジャマが用意されています。



冷蔵庫には、無料ミネラルウォーターが1人1本。スリッパは一応ありますが、ちょっと汚いかな。



湯沸かしポットとティーパック。



ドライヤーも完備。電源は、日本の110Vのプラグにも対応。もちろん韓国の220Vの電源もあります。WiFi環境も快適!



朝のロビーの様子です。



パソコンとプリンターも無料で使用可能。



7時~9時半までフロント前で無料朝食サービスもあります。



パン、コーヒー、ジュース、惣菜、スープ、卵など簡単なメニューですが、なかなかおいしそうです。



私たちはホテルの朝食は利用しませんでした。



食事は外に食べに行ったのですが、その後少し時間があったので、海雲台ビーチに行ってみました。



金海(キメ)国際空港からはリムジンバスで乗り換えなしで来ることができ、停留所からも近くアクセスも便利です。地下鉄2号線海雲台駅からも徒歩圏内で、カジノや免税店のあるパラダイスホテルのすぐ隣です。海雲台でおすすめのホテルです。




韓国観光公社在韓日本人ネットワーク
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コメント

ホテルの朝食食べなかったんなら
わざわざ紹介しないでよね。
部屋だけでいいじゃん。
違う?

Re:

いえ!朝食が無料というのはこのホテルの売りでもあると思い、紹介させていただきました。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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