カンジャンケジャンもランチメニューもおすすめ「アグランコッケラン」

先日、日本から韓国旅行中のお客様にお誘いいただきまして、おいしいお食事をご馳走になりました~!ごちそうさまでした。そして、お会いできてうれしいです。

地下鉄3号線東大入口(トンデイック)駅2番出口からすぐのところにある「アグランコッケラン」へ。最寄り駅は東大入口駅ですが、東大門歴史文化公園駅から歩いてもそんなに遠くない場所です。店名の「アグランコッケラン」とは、「アンコウとワタリガニと」という意味で、名前の通り、アンコウやワタリガニの料理をいただけるお店です。



カンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)は、1人前28,000ウォンで、1人前から注文可能。その他、アグチム(アンコウの薬味炒め)やアグタン(アンコウの鍋)、コッケタン(ワタリガニの鍋)、コッケッチム(ワタリガニの薬味炒め)など、日本語メニューを出してもらえますので韓国語がわからなくても注文できます。そして、噂通り、お店の方がとても感じの良い方です。



【ランチメニュー】
・해물된장(海鮮味噌)6,000ウォン
・갈치조림(太刀魚の煮付け)7,000ウォン
・돌솥비빔밥(石焼ピビンバ)7,000ウォン
・대구탕(タラ鍋)8,000ウォン
・굴국밥(牡蠣クッパ)6,000ウォンウォン
・굴떡국(牡蠣雑煮)7,000ウォン
・알밥(とびこご飯)6,000ウォン



カンジャンケジャンとカルチジョリム、それぞれ1人前です。



カンジャンケジャンは、卵とかに味噌たっぷりで、身も詰まっています。これは28,000ウォンの価値あり!



味付けもばっちり!身が甘くてとろけて、激ウマ!



パンチャンも味にバリエーションがおあっておいしいです。



カンジャンケジャンが目立ち過ぎて、存在感の薄いカルチジョリムですが、太刀魚の身が分厚くて、味付けも最高で、かなりおすすめです。ランチメニューなら、お値段もリーズナブルなので、個人的にまた食べに行きたいです。

それから、おいしい食事をご馳走になった上に、とても嬉しいプレゼントをいただきました。長~いコロンその名も「コロンの棒」!実は少し前に、スペインのお菓子でコロンに似たお菓子を食べたんですが、絶対日本のコロンのほうがおいしいから、ゴンさんに食べさせたいと言っていたんです。「めっちゃうまい!こんなおいしいお菓子あるの知らんかった!」とのこと。日本のお菓子のおいしさを改めて思い知ったようです。コロンは私が子供の頃によく食べたお菓子やで~と威張っておきました。長いのやブルーベリー味は初めて食べました。ありがとうございました!



【아구랑 꽃게랑(アグランコッケラン)】
住所:서울시 중구 장충동2가 24-35
電話番号:02-2263-5554、02-2268-5554
営業時間:月~土11:00~22:00(※ランチ12:00~14:00、ラストオーダー21:30)日12:00~22:00(※ラストオーダー21:30)
休業日:旧正月、秋夕

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コメント

すごい偶然。昨日ある記事書いてる時に、ロール状の、らせん模様つきで、中にチョコ入ってる棒のお菓子を名前なんていうんだったかなーと調べてたら、コロンの長いバージョンが出てきてびっくりしてたので、この記事見てまた驚いている。

Re:

りうめいさん、おはようございます。
それで、中にクリーム入ってるやつの名前はなんだったのか気になる!コロンの棒みたいなやつだけど、きっとちゃんと名前があるよね。私もそれと比べてるんだと思うわ。
なんとかロールとかかなぁ〜?
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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