カオサン周辺のお気に入り

カオサンから歩いて行けるお気に入りの場所を紹介します。

まずは、定番の「ワッタナーさんの10バーツラーメン」です。
結婚前、ゴンさんとの初デートで食べたのはこのラーメンでした。ここの店主はいつも忙しくひたすらおいしいラーメンを作ってくれます。汁有りラーメン(バミーナーム)と汁無しラーメン(バミーヘン)が未だに10バーツです。2杯食べても20バーツ!味も言うことなし!バミーヘンには肉を煮込んだ濃厚なたれを掛けて食べると激ウマ!昼過ぎには売り切れてしまうので、早めに行きましょう。場所はカオサンの1本裏のランブトリー通り。


カオサン周辺にコーヒー屋さんはたくさんありますが、いつも行くお気に入りのお店があります。
場所はカオサン入口のバーガーキング前の通りを大通りを渡り、10分ほど歩いた右側。



カオサンからは遠いけどわざわざここまで来てしまいます。
おいしいコーヒーとお店の看板犬テムちゃんに癒されまくりです。
お店のお姉さんも優しくて可愛くて大好きだし、時々お店の椅子に座っているおじいちゃんもいい味出してます。
昔は電気屋さんをやっていたので、その当時の懐かしい電化製品が飾ってありレトロな雰囲気です。



紙コップが無駄になるので、グラスに入れて欲しいんだけど、グラスは無いみたい。



マイカップ持参してみました。



■Chi-Chat-Cha
アイスアメリカーノ 35B
550 Thanao Rd. Phanakorn Bangkok
8:20~16:00 日休み Wi-Fi有り


コーヒー屋さんに行く途中にある食堂のあんかけ堅焼きそば(60B)も美味いです。




バンコクナビで見つけたパッタイ専門店にも行ってみました。

場所はタノン・ラーチャダムヌンを東側(王宮と逆)に向かって歩きます。ワット・サケーット(黄金の山)の運河を挟んだところのマハチャイ(Thanon Mahachai)通りに入ります。ワット・テープティダーラームのはす向かい、サムランラット(Soi Samran Rat)路地の入り口の向かいにある赤い看板のお店です。

常連さんと思われるタイ人でとても混んでいて、席が空くまでしばらく待ちました。



ゴンさんが食べたのは卵包みパッタイ(70B)。



私はエビ入りパッタイ(70B)を食べました。



カオサン周辺で食べる屋台のパッタイもおいしいですが、ティップサマイのパッタイは少し高いけど食べて納得。
今までに食べたことのない最高のパッタイでした。フードコートや屋台のパッタイは少し麺が固すぎたりパサパサしていることが多いのですが、ここのパッタイは柔らかいけどネバネバしていない絶妙の硬さの麺が最高です。それに大きくてプリプリのえびがおいしいです。

オリジナルのパッタイソースも販売しています。



■パッタイ ティップサマイ
313 Mahachai Rd., Samranrat, Pranakorn, Bangkok
営業時間 17:00-翌03:00 水曜(隔週)休み

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コメント

10バーツらーめん食べたよ~
めちゃくちゃ美味しくってっては思わなかったけど
量が少ないからなのかもね 笑

珈琲は美味しいと思う!!
ワンちゃんが寄ってきてくれるのならなおさら美味しさ倍増だよね~
可愛らしいワンちゃんで何より♪

タイの麺で60バーツって高いなって思うんだけど
そんなものなのかな?あんかけ麺
タイで60バーツ、あんかけ麺に払おうって気になれなくて
すみません・・・正直
タイの食べ物は私の口に合わないのかも 笑
60バーツ払えば
マレーシアやインドネシアに行けば
もっともっと美味しくて
クセが無くてまた食べタイ麺に出逢えたのにと思ってしまいました
偏屈ですみません・・・

タイで60バーツ、ちょっと高い気がするけど、おいしいので許せるよ~!
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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