超本格的インド・ネパール料理「EVEREST RESTAURANT(エベレスト・レストラン)」

東大門の老舗レストラン「エベレスト」にお邪魔しました。お店の位置は、地下鉄4号線東大門(トンデムン)駅3番出口を出てそのまま直進。薬局の手前を左に曲がり、路地を右に入るとすぐ「エベレスト」の看板が見えます。このビルの2階です。

この度、こちらでお食事をいただく機会が突然訪れまして、かなり前から行ってみたかったレストランでしたので、少々興奮してしまいました。



ネパール、インド、チベット料理を楽しめるレストランです。店内には、ネパールやインドのインテリアがごちゃごちゃと飾られていて、おしゃれぶっていないのが好印象!来店したのは、お昼時を過ぎた午後1時ですが、店内はお客様が多くて期待できそうです。



この真鍮の食器だけでもテンション上がります。布のおしぼりを出してくれるのもポイントアップ!



水を注ぐプロですね。しかも、何も言わなくてもこまめに水を注ぎにテーブルをまわってくれるので、またまたポイントアップ!気配りができる人、好きです。



こちらのマサラチャイ、本場の味です。スパイスと甘さのバランスが良いです。たしか2,000ウォンだったと思うんだけど、韓国で東大門で2,000ウォンで本場のマサラチャイが飲めるなんて、激アツ。



パラックパニール(ほうれん草とカッテージチーズのカレー)は、少し辛口。私の地元伊勢にあるカレー屋さん「ルンビニ」のほうれん草カレーのほうがおいしいです。ナンも日本で食べるふわっふわナンではなく、少し薄っぺらいタイプのある意味本場のナンであります。バターナンやらガーリックナンやらいろいろありますよ。



王道のチキンカレーは、まあまあです。エベレストスペシャルチキンカレーが、野菜の優しい甘みがあっておいしいです!タンドリーチキンも注文したので、カレーは2人で1個でちょうど良いです。



タンドリーチキンは、1羽丸ごと!スパイシーですが、お肉が柔らかくおいしいです。大きめなので、4人でシェアしてちょうど良いくらい。タンドリーチキンもおすすめ。骨なしのチキンティカもおそらく同じ味付けなので、人数が少ない場合はチキンティカをどうぞ。



韓国でリーズナブルな価格で本場のインド・ネパール料理をいただけるお店です。また行くと思います。







【EVEREST RESTAURANT(エベレスト・レストラン)】
住所:ソウル特別市 鍾路区 昌信洞 148-1(서울특별시 종로구 창신동 148-1)
電話番号:02-766-8850
営業時間:11:00~23:00(ラストオーダー 22:00頃)
休業日:年中無休
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コメント

おおお!早い!

Re:

りうめいさん!りうめいさんも早い!いつもありがとう〜^ ^

お皿やマグカップも凝っていて
ステキ♡

カレーはハマるよね(≧▽≦)
インドやネパールを訪れた事がないから、料理名覚えるの必死w

Re:

yukiちゃん、コメントありがとう。お店の雰囲気や食器も大事だよね〜!カレーは、本場で食べると当たりハズレが激しいけどね、1番おいしいのは、やっぱり日本で食べるネパール人が作るインドカレーやと思うわ。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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