おいしい食事付きでお得!「2018年冬季オリンピックの開催地!江原道(カンウォンド)平昌(ピョンチャン)と江陵(カンヌン)めぐりツアー」

個人では行きづらい江原道(カンウォンド)の平昌(ピョンチャン)と江陵(カンヌン)へ、日帰りツアーで行ってきました!平昌は2018年冬季オリンピックの舞台となる場所で、ソウルからは車で約2時間半。江陵はその隣に位置します。

ソウル出発の現地オプショナルツアー「2018年冬季オリンピックの開催地!江原道(カンウォンド)平昌(ピョンチャン)と江陵(カンヌン)めぐりツアー」に参加しました。1人50,000ウォンで昼食付き!※2015年12月15日まで火曜と土曜日出発→2018年冬季オリンピックの開催地!江原道(カンウォンド)平昌と江陵めぐりツアー

【スケジュール】
07:50 ロッテホテル本館2階ツアーラウンジ集合
10:30 静江園(韓国伝統飲食文化体験館)見学&ビビンバ作り体験
12:30 平昌アルペンシアリゾート
14:30 江陸船橋荘(カンヌン ソンギョジャン)見学
15:20 烏竹軒(オジュッコン)見学
16:20 江陵 中央市場(カンヌン ジュンアンシジャン)見学
20:00 ロッテホテル到着、解散

ロッテホテル本館2階のツアーラウンジに集合し、バスで平昌(ピョンチャン)へと向かいます。この日のツアー参加者は16名ほどだったので、少し小さめのバスです。日本語を話せるガイドさんも同行します!



午前8時に出発し、途中、文幕(ムンマク)サービスエリアでの休憩を挟み、約2時間半で最初の目的地「静江園(韓国伝統飲食文化体験館)」に到着。ここでは韓国伝統飲食の体験として、ビビンバ作り&昼食!



のどかな場所ですね。こちらでは、伝統料理について様々な体験ができるほか、伝統韓屋で宿泊もできるそうです。



古い石臼を再利用して敷石にしていますね。こういうの大好き。





醤油、味噌、コチュジャンを漬けてある甕がおよそ500個ほど並んでいます。





韓国ドラマ「食客」のロケ地にもなりました。



建物内に移動し、ビビンバ作り体験と昼食です。



外の風景も素敵だし、室内のインテリアも素敵ですね。



有機野菜のナムルと自家製コチュジャンを使って、ビビンバ作り体験!ビビンバ作り体験とは言え、あらかじめ準備されたナムルなどの具材をご飯と混ぜるだけです。その作業もやりたければ参加すればオッケー。私も少しだけ混ぜるのを手伝いました。



桐で作った大きな器(ハムジ)に入ったご飯の上に具材を乗せます。



見た目も考えて綺麗に盛り付けますが、すぐに混ぜてしまいます。



ごま油を入れて、よく混ぜます!



1人ずつ取り分けていただいたものをいただきます。



わかめスープも、なんでこんなにおいしいの!?



そば粉のチヂミ、キムチ、カムジャジョリム(じゃがいも煮付け)などのおかずもとってもおいしいです。特にじゃがいもを甘辛く煮付けたカムジャジョリムが皆さんに大人気でした!



【韓国伝統飲食体験館静江園/한국전통음식문화체험관정강원(ハングッチョントンウムシッムナチェホムクァンジョンガンウォン)】
住所:江原道平昌郡龍坪面金堂渓谷路 2010 -13(강원도 평창군 용평면 금당계곡로 금당계곡로 2010 -13)
電話番号:033-333-1011
ホームページ→http://www.jeonggangwon.com/
アクセス方法:①東ソウル総合バスタ ーミナルで江陵(カンヌン)行きバスに乗車し、長坪(チャンピョン)バスタ ーミナルで下車(約2時間所要)。②長坪バスタ ーミナルで下車後、タクシーに乗車し静江園へ(約9分所要)。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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