韓国の室内用テント「暖房テント」が画期的!

朝起きると呼吸が苦しいほど部屋の空気が冷たく、喉が痛い。このままでは風邪をひいてしまいそうだ。いくら窓にぷちぷちを貼っても、暖房器具を使わなければ部屋の温度は外とそんなに変わらないんじゃないか?

部屋で使えるテントが欲しい。ゴンさんのテントは、自立式ではないから、室内で使うにはバランスが悪くて、居心地が悪い。安くてもいいから自立式のテントが欲しいな。

これが我が家のテントね。去年はこんな風に室内で使ったりもしたけど、外で何度も使って汚れたものを室内で使いたくないし、自立しないのは本当にいらいらする。4隅を引っ張って固定しないとぐらぐらするの。



韓国のインターネットショッピングサイトをチェックしてみたら「暖房テント」として様々な種類の室内用テントが販売されています。







これ、欲しいな~!明るささえ確保できれば、寝る時だけではなく、昼間もこの中で過ごせそうな気がする。



価格は50,000ウォンくらい。一度、実物を見てみたい!



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コメント

暖房テントって初めて聞きました。
古い家の隙間風を防止するため?
寒い実家用に欲しいです。5万ウォンならいいかも。

Re:

tolmengiさん、コメントありがとうございます。私も知らなかったのですが、室内用のテントのことを暖房テントというみたいですね。冬の光熱費がとても高いため、需要があるようです。うちも欲しいです。日本でもつかえますよね!5,000円くらいだから買おうかな〜と悩んでいます。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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