外国人専用無料シャトルバスで全州へ

昨日の朝、外国人専用の全州無料シャトルバスで全州にやって来ました。募集人数に対して希望者数が倍くらいあったのですが、3日前にメールで乗車券が送られてきました。

12月末まで運行されます。全州行きの他、茂朱(ムジュ)リゾートスキー場行きも運行されます。→外国人専用全州無料シャトルバス

全州行きバスは、光化門(カンファムン)駅6番出口を出た東和免税店の横の道に駐車されています。近くまで行かないとわかりにくいです。

バスは1台ではなく、2台か3台出ているみたい。申し込み人数が多い場合は増台してくれているのかな?日本人はこっちのバスと言われバスに乗ると、すでに大勢の日本人が席に座っています。ガイドさんは韓国語と英語。

予定の出発時間午前8時を少し過ぎ、少し空席がある状態で出発しましたが、バスが動き始めて信号待ちでストップしている間にタイ人の団体が乗り込んできました。しばらくバスを止めて、まだ何人か来てないだって…申し訳ない気持ちが微塵もなくてあきれるわ。

隣に座った人が香水をプンプンさせてるから、鼻がもげそうやった。窓も開けられへんし、つらかった。

途中、天安サービスエリアで10分間のトイレ休憩。



一般の高速バスで全州に向かっていたゴンさんも同じタイミングでこのサービスエリアに到着したらしく、外国人用バスがあったからと、私を見つけてくれた!まさかここで会うとは思わなかったからびっくり!



このサービスエリアは、ロティボーイ売ってるんだよね。



久しぶりにロティボーイを食べたい衝動に駆られ、買った。ふわふわでうまい!隣の香水にロティボーイで復讐。冗談ね。



ソウルは雪が積もっていなかったけど、この辺りは一面の雪景色。



ソウルを出発してから約3時間半ほどで、全州到着!韓屋村(ハノッマウル)から少し離れた国立無形遺産院でバスを降りることになるので、韓屋マウルまでは少し歩きます。ガイドさんについていけば大丈夫。帰りは4時50分に集合してソウルへ戻ります。私は全州に2泊するため片道のみ利用しました。

ゴンさん以前の職場の先輩と、高速ターミナルから高速バスで全州へ。同じ頃に到着し、決めてあった待ち合わせ場所でうまく会うことができました。



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コメント

えーー!!

同じバスに乗っていました!
アタシが座っていた座席からは車が走る道路を渡りバスを止めてしまう外国人の一部始終が見えてしまい ビックリでした!

たぶん 同じ列の反対側の窓に座っていた帽子をかぶっていた方です・・・か?
トイレでも会話させていただいたかと

もし違っていたらごめんなさい ><
ちなみにアタシはアメブロ「てんこ盛り日記」の主です(///・・///)

Re: えーー!!

Q様、覚えています!サービスエリアのお手洗いで順番待ちの列で少しお話ししましたよね^ ^
私、その日は帽子をかぶっていて、窓側のせきでした。わー偶然ですね!なんだか嬉しいです。
ブログまた、検索してみますね〜^ ^
コメントありがとうございました。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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