眉間のしわを消す治療「ボトックス注射」の効果

ずっと気になっていた眉間のしわ。これ以上深くなって欲しくないので、勇気を出してボトックス注射による治療を受けることにしました。

眩しい時や、寝起きなどよくこんな感じで眉間にしわをよせています。寝ている間、無意識のうちに食いしばっているらしく、どんどんしわが深くなっています。目尻のしわも少しだけ気になるけど、人相が悪く見える眉間のしわは消したいね。



今回ボトックス治療を受けたのは、明洞の「アルムダウンミタム医院」。カウンセリングの結果、眉間のしわのボトックス注射と、シミ除去レーザー治療を同時に受けることに。

明洞「アルムダウンミタム医院」でシミ除去レーザー治療「532(オサミ)レーザー」
シミ除去レーザー「532(オサミ)レーザー」治療後の経過報告

ボトックスとは、ボツリヌス菌から抽出された毒素です。しわを寄せる筋肉に打つことにより神経の働きをおさえ、筋肉の緊張を緩める作用があります。額の横じわ、眉間の縦じわ、目尻の笑いじわなど、表情のくせによるしわに効果的。 2~3週間ほどで最終的な効果が現れるそうです。

ボトックスは、すでにあるしわを目立たなくするのはもちろん、新しくしわを作らないようにする予防効果もあります。ボトックスの効果は個人差もありますが、4ヶ月から半年程度だそうです。

もうすでに表面に刻まれている場合や、力を入れなくても凹みができてしまっている場合はヒアルロン酸も併用しないと完全には綺麗にならない可能性があります。

532レーザーの後、眉間のしわにボトックス注射を打ってもらいました。注射そのものの所要時間は1分程。極細の注射針がチクっと4回ほど刺さる感覚があります。麻酔なしなので、実は痛くてちょっと涙出ましたが、本当にあっという間に終わります。

【眉間のボトックスの注意事項】
・サウナ、飲酒は2週間控える。
・1~2日は表情を大きく動かさない。
・ボトックスを打った後は絶対に触らないこと!ボトックスが瞼の筋肉に移動してしまうと、まぶたが開かなくなるとか。

ボトックスの後、今まで通りに筋肉を動かそうとして眉毛が釣り上がることがあるそうです。気になる場合は眉毛の部分にも少しボトックスを打って調整することができるそうです。

私の場合は、直後から重い感じや違和感がまったくないし、眉毛が吊り上がることもなかったです。

ボトックスを注射してから10日経過。あえて眉間にしわを作る表情をして写真を撮ってみました。凄いです!目尻のしわはできるけど、眉間にはまったくしわができない!



ボトックスやってみて私は大満足!自分でも表情くせを作らないように、寝る時にテープを貼ってみたり、いろいろやってみたけど、年齢には逆らえませんから、これからも時々は病院でお手入れしてもらいたいですね。

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コメント

おでこが平らでキレイですね~。
私も眉間のボトックス真剣に考えてみようかな?

대박!!!!!!

언니〜❤️
안녕❤️
나도라고싶어!!!!!!!!
우와!!부럽다 진짜!!!!


그리고 언니 보고싶당❤️

Re: タイトルなし

chieko様、ありがとうございます!
おでこは何もしていないので、実際見たらそんなにきれいではないですよ。
眉間は、ボトックスの効果で素晴らしい変化です!

1度カウンセリングを受けてみてはどうでしょうか?
私は皮膚科に第1歩を踏み入れるのに勇気が要りましたが、1度行ってみたらイメージが変わりましたよ。
それに、金銭的にもボトックスなら日本の美容院と同じくらいです。

Re: 대박!!!!!!

지아키야 고마워 ^ ^
ちあきは、眉間にしわないやろ?
会いたいね〜!
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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