デトックスプログラムで腸内洗浄を初体験

デトックスプログラム3日目はお腹も空くし、酷いものを何度も飲むのがきつかったです。
そして最終日の4日目もかなり衝撃。

3日目・・・
①ココナッツオイルでバクテリア退治
②カップ5杯のお茶
③足湯30分
④腸内洗浄
⑤16:00、18:00、20:00に塩とライムの絞り汁ミックスを飲みます。かなりまずい!これは2度と飲みたくない!
⑥22:00オリーブオイル&ライムの絞り汁ミックス約500mlを飲みます。これも量が多くて凄くきついです。

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デトックスプログラムの参加者が何かを持ってトイレに向かって行きます。
手に持っているのは、ペットボトルの底がカットしてありキャップの部分からチューブがのびている点滴の装置のようなもの。中には水が入っているようです。あれは何?

なんと、チューブの先を自分でおしりの穴に入れて、腸内洗浄をするらしい!

デトックスプログラム中は、毎日朝と夕方の1日2回腸内洗浄をしなければいけなかったらしいのですが、私たち2人はタイ語の説明が理解できていなくて、腸内洗浄のことを知りませんでした。

もう一度詳しく教えてもらい、2日目の夜に初めて腸内洗浄をしました。
人生初の腸内洗浄をいきなりやることになってしまいました。

お尻の穴にチューブを差すのは、かなり抵抗がありましたが、やってみれば以外と簡単にできました。
それより、お腹の中にお湯が入ってくるとすぐに苦しくなるので、お湯を全部入れることが結局できませんでした。
なので、お腹の中はあまりきれいにならなかったんじゃないかな?


腸内洗浄とは、基本的に肛門からお湯などを入れて腸を洗浄するというものです。
腸内洗浄キットなども発売されているので、自宅でも気軽に行うことができます。

―腸内洗浄のやり方―
①チューブをピンチコックで止めて液が流れないようにする。
②容器に洗浄液(38度前後の温かめのお湯)を入れ、フックに吊り下げる。
③ピンチコックをはずしてチューブの中の空気を抜き、再び止めておく。
④チューブの先にワセリンかココナッツオイルを塗ります。
⑤チューブを肛門(3~4㎝)に差し込みます。
⑥ピンチコックのロックをはずして洗浄液を腸内に流します。
⑦腸管内に洗浄液が全部入ったら、肛門からチューブを抜きます。
⑧次に右回りに「のの字」を書くようにお腹をマッサージします。
⑨しばらく待ってから、排泄します。

腸内洗浄は、プログラム終了後も1週間毎日するように言われました。

次回は、衝撃の4日目です。
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コメント

やりたくないなあ。腸内洗浄!

河邊さんに、腸内洗浄絶対おすすめです。バンコクの病院でもできるみたいだから、やったほうがいいですよ。あっちだと、お姉さんが差し込んでくれるみたいです。

>あっちだと、お姉さんが差し込んでくれるみたいです。

自分は差し込むほうが良いであります!!隊長!!
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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