南原(ナムウォン)特産品の刃物とまな板

「広寒楼苑(クァンファンルウォン)」の横の出口を出ると、ずらっと土産物屋さんが並んでいます。木工品や民芸品など、どこのお店も同じような商品を売っているようです。



南原は、刃物も有名と後で知りました。それで、こちらで刃物を買われた方のエピソード。お母様へのお土産に小さなナイフを買われました。果物ナイフのように見えますが、木長刀(モクジャント)と言って、女性の護身用なのだそうです。→じゅんちゃんの韓国生活



竹のまな板も売られていて、他の方が買われているので、私も欲しくなってしまった。竹のまな板はなかなか売っていないそうです。



私も思い切って竹のまな板を購入。大きなまな板はシンク台の上に渡して使えば便利そうだと思い、1番大きなまな板を選びましたが、我が家の小さなキッチンには大きすぎました。中サイズを選べば良かったかな?まな板の値段は、小5,000ウォン、中8,000ウォン、大10,000ウォンと書かれています。

まな板は南原の特産品なのかは不明。でもあちこちで、竹をアピールしていました。竹製品が特産品なのかな?

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コメント

竹まな板

帰宅してから竹まな板を買ってくればよかった~と後悔しております。すっごくいいよ!とききました・・・

レポートわかりやすく参考にさせていただいてます^^;もう少し!お互いがんばりましょうね~♪

Re: 竹まな板

lululuさんもあのまな板に興味あったんですね〜!私はおおきすぎて残念でした。また南原に行って、あのお土産屋さんで小さめのまな板を買いたいです。
lululuさんの記事もアップされるの待っています^ ^
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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