パンを買ったらコーヒーと宿泊が無料!?サービスが凄過ぎるパン屋さん

とても素敵なパン屋さん춘향원「춘향빵(春香パン)」を訪問しました!



こちらのオーナーさん、とても素敵な女性です。



パンは10種類ほどあり、1個1,000ウォン~販売しています。コロセムルという木の樹液から作った天然酵母を使ったパンです。



こちらではパンを購入すると、ダッチコーヒーを無料でいただくことができるんです!パンが1,000ウォン程度なのに、なんで?!コーヒーもおいしいし、居心地も良いし、ありえないです。



もちろんクッキーもこちらで手作りされています。



パンをいただいてみます!シンプルなパンが特においしいです。近所に売っているなら、頻繁に買いに行くでしょう。



手作りクッキー6個10,000ウォン、パン6個6,000ウォンなど、セット販売もありますよ。パン11個セット10,000ウォンというのも!



開放的な屋外の席で、パンとコーヒーをいただくのもいいですね。



コーヒー豆の焙煎体験をしました。コーヒーの生豆は緑色なんですね。



網に入れてコンロの直火で炙ります。焦げないよう、網を動かし続けます。



15分くらいで、見慣れたコーヒー豆の色に変わりました。



コーヒーミルで豆を挽きます。良い香りが拡がります。



オーナーさんがハンドドリップでコーヒーを淹れてくださいました。焙煎したてのコーヒーを飲めるなんて感激!



なんと、これだけではありません。さらに驚きなサービスがあるんです。パンを購入すれば、バンガローに宿泊できるそうです。耳を疑って、3回くらい聞き直しましたよ。



バンガローを見学させてもらいましょう!



もともとは、買ったパンを食べたり、コーヒーを飲むための場所です。2畳ほどで狭く、写真にうまく収めることができないですが雰囲気伝わりますか?マットも貸してもらえるので、なんとか寝ることはできそうです。



でもオチがあって、トイレはありません。おまるに用を足すのです。女子にはちょっと厳しいですよね。



あの便器は…使ってもいいんかな?



こんな素敵なカフェに出会えたことが、今回の南原ツアーの意外な収穫でした!次回はこちらのバンガローに宿泊してみたいですね。

【춘향원(チュニャンウォン)】
住所:남원시 주찬면 제바위길 50-15
電話:063-631-0089

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コメント

今回の記事で疑問が2つございます。

韓国映画や韓国ドラマみていると、パン屋さんでケーキも一緒に売られているパターンが多いですが、ここは違うのでしょうか?
もう一つはトイレなんですけど、韓国映画や韓国ドラマみていると、たまにトイレにお尻を拭いた紙を流すと詰まってしまうので脇にあるゴミ箱にお尻を拭いた紙を捨てるような場面を観たりしますが、韓国ではお尻を拭いた紙はトイレに流さないところや今回みたいな「おまる」のほうが普通の水洗トイレよりも普及しているのでしょうか?

Re: 今回の記事で疑問が2つございます。

カイカイ反応通信愛読者様
このパン屋さんでは、クッキーはありましたが、ケーキはなかったようです。
韓国のトイレは、まだまだ下水の排水管が細いのか水圧が弱いからか、紙を流すと詰まりやすいそうで、流さない場所が多いですね。我が家では、たくさん使わないようにして、流しています。過去2回ほど詰まりました。
昔は、貧しい集落では各家庭にトイレが無く、おまるを使っていたそうですが、今はそんなところは知らないですね。汲み取り式さえ見たことがないです。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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