ホンブル文学館

南原(ナムウォン)ツアーの最後に訪れたのは、「ホンブル文学館」。



「ホンブル」は、崔明姫(チェ・ミョンヒ)が17年間をかけて執筆した作品で、韓国の歴史においてもっとも暗く不幸であった時期の1930年代を背景に、国権を失い日帝の弾圧の中で生きて行く人々の姿を書いた長編小説。 小説の中には韓国の歴史と風俗が盛り込まれた作品ということです。

ホンブル文学館の展示室には、「ホンブル」の著者チェ・ミョンヒの紹介と、肉筆原稿、モンブラン万年筆などの遺品、小説の名場面を再現したジオラマを展示しています。



執筆室をそのまま再現して展示しています。



上を見ると、万年筆と黒いカラスミみたいなキャラクターが!まぬけな表情がかわいい!!!



【ホンブル文学館】
住所 : 전북 남원시 사매면 서도리 522
利用時間 : 9:00〜18:00
休館日 : 毎週月曜日

これにて、盛りだくさんの1泊2日南原ツアーが終了。この度お世話になった皆様、ありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。

【南原市観光に関するお問い合わせ】
南原市庁文化観光課パク・ヨンニム(박연임)さん
電話:010-6660-0751
メール:yh2jung@korea.kr

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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