仁川空港でゴンさんをお見送り

ゴンさんは、今日からベトナム・カンボジアツアーの引率。5:30までに空港に到着しないといけないけど早朝に仁川空港に到着する交通手段が無かったため、昨夜は空港に宿泊されました。



寝袋無しでも寒くなかったそうです。



家を出た後で、仕事に必要な重要書類を忘れたと連絡あり…



4時に家を出て、始発の空港行きリムジンバスで、仁川空港へ!指示された場所へお届け。



ついでにアシスタントをして、見送りました。今から家に帰ります。交通費が高くついたけどね、間に合って良かったです。

仁川空港に来たついでに、ちょっと空港内を探検してみました。出国フロアからエスカレーターで上がった4階、初めて行ったんですが、おいしそうなものがたくさんありますね。ソボクのアイスクリームとか、高いパンとか、見て楽しみました。

4階のカフェ「coffee@works」で、無料コーヒーをもらって飲みました。ゴンさんのクレジットカードの特典で、空港利用時に毎回コーヒーが無料らしいです。お得ですね。こちらのアメリカーノおいしかったです。

それから、今まで知らなかったお得サービスを発見!「韓国無料トランジットツアー」というのがあるんですね。仁川空港での乗り継ぎ時間を有効活用できるツアーです。なかなか韓国で乗り継ぎをする機会がありませんが、こういうサービスがあるなら、わざわざ仁川で乗り継ぎの便を利用するのもありかも。詳細は改めて。

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コメント

韓国もカフェ文化がずいぶん根付いてきたのですね!

学生時代仲良くなった韓国人留学生の女の子は韓国の大学時代、喫茶店でアルバイトしていたそうですが、水商売みたいな目でみられるのがイヤで、周りの友人たちには喫茶店でアルバイトしていると堂々とはいえなかったと話してくれたのを覚えています。
私はよく知らなかったのですが、韓国では今回の記事でご紹介いただいた普通の健全なカフェと水商売みたいなことをしている喫茶店と二種類あるみたいですね。
巨人軍でご活躍なさった趙さん(自殺した崔眞實さんの旦那様)がサイドビジネスとして韓国に「ビアードパパ」を導入しようとしたけれど、当時の韓国にはまだまだカフェ文化が定着していなかったので失敗してしまった話を思うと、韓国にも、カフェ文化がずいぶん根付いてきたのですね!

Re: 韓国もカフェ文化がずいぶん根付いてきたのですね!

カイカイ反応通信愛読者様
その女の子が働いていた喫茶店がどんな雰囲気だったのか、とても興味があります。今でもタバンと呼ばれる昔ながらの喫茶店がひっそりと残っていますが、若い人はまず入らないと思います。タバンも健全なものと怪しいものがあるんでしょうか?それともまた別のお店かな?

今では韓国はカフェ天国ですよ。日本よりスタバの店舗数は多いんではなかろうか?コンビニよりカフェの数が多いです。そして、日本の昔ながらの喫茶店より、コーヒーのメニューも豊富で、味のレベルも高いです。日本が同じようになって欲しいとは思いませんが、韓国では夜遅くてもカフェが簡単に見つかるので、コーヒー大好きな私はうれしいですね。日本の喫茶店文化も大好きですが。

そういえば、最近になってビアードパパが韓国にもできたような?気のせいかな?
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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