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メーサロンでのんびり

ウボンラチャタニーからバスでチェンマイへ。

約17時間の長距離移動でしたが、リクライニングシートで快適な移動でした。

バスはチェンマイ・アーケード3(新しいバスターミナル)に到着。赤いソンテウで市内まで1人30バーツ。
ソンペット市場近くのゲストハウスへ。


タイに来てもうすぐ1ヵ月経つので、一旦ラオスに行って、またタイに入国する予定です。
タイにビザ無しで空路で入国した場合は1ヵ月滞在可能、一旦タイを出国し、陸路で再入国すると更に15日間滞在可能となります。

チェンマイに1泊して、メーサロンへ行ってからラオスに行こうと思います。
メーサロンは今回で3回目。お気に入りの場所です。


ーチェンマイからメーサロンへの行き方ー
チェンマイのチャンプアック・バスターミナル(地図で言うと旧市街の北)からタートンへ。
そこからソンテウで行くことができます。このほうがチェンライから行くよりも安く行くことができます。

メーサロン行きソンテウ

タートンからメーサロンへのソンテウは最終が12:30発なのでチェンマイ出発時間が遅いと、その日のタートン発メーサロン行きのソンテウに間に合いません。

前回は間に合わず、タートンに1泊しました。タートンは川がありのんびりとした町で、1泊するのも悪くないです。

以前、タートンで買ったバナナがおいしかったので、今回もソンテウの待ち時間にバナナを買いました。
この小さいバナナが世界一おいしいです。これでたったの5バーツ。激安です。

タートン産バナナ

タートンからソンテウで山道を約50分登ったところがKiw Satai(キウ・サタイ)というメーチャンとメーサロンの分岐点です。
手前で警察の検問があり、その先の商店がある広場で乗り継ぎの待ち時間があります。そこから約30分ほどでメーサロンです。

メーサロンに近づくと、途中から漢字の看板が目立つようになってきます。
ソンテウの終点はセブンイレブンの前ですが、「新生(シンセン)ゲストハウス」と言っておくと宿の前で降ろしてもらえます。

新生ゲストハウス

■新生ゲストハウス
シングル50バーツ、ツイン100バーツという格安のゲストハウス。貧乏夫婦のお気に入りの宿。
部屋でWi-Fiも使えるし、洗濯機も無料で使えるし、トイレにはトイレットペーパーがあります。

ツインルーム


―移動情報―
ウボンラチャタニー→チェンマイ バス(約17時間) 799B
チェンマイ→タートン バス(約4時間) 90B
タートン→メーサロン ソンテウ(約1時間半) 60B

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国ソダム出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

2019年4月〜韓国ソダム出版からゴンさん(박건우)の新刊「느리게 천천히 가도 괜찮아」出版。タイトルの日本語訳は「のんびりゆっくり行っても大丈夫」です。私たち日韓貧乏夫婦の台湾一周徒歩旅行記(韓国語版)です。

2019年11月〜YouTube配信中!




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