我が家の1年間の光熱費

家計簿をつけようと思ったことは何度もあるのですが、続けることができません。私は家計を管理していなくて、必要な時にその都度ゴンさんから現金をもらったり、ゴンさんのカードで必要なものを買ったりしていました。なので、実際のところ、ゴンさんの収支もほとんど把握していません。お金を使い切ってしまって、次の光熱費の心配をする時期もありました。

去年1年間の電気代は、記録してあったので把握することができました。我が家は長屋のようなつくりになっており、1つ屋根の下、大家さんや他の世帯と同じ建物に住んでいます。電気メーターは1世帯ごとにあるので、使った電力から電気代を算出して、1~2ヶ月に1度、大家さんに支払います。



【2015年度電気使用量】
3月5日~4月10日(37日):5152.3(使用量125)18,000ウォン
4月10日~6月26日(76日):5266.5(使用量115)19,930ウォン
6月26日~8月12日(46日):5335.7(使用量69)5,200ウォン
8月12日~9月25日(43日):5410.6(使用量75)5,630ウォン
9月25日~11月22日(57日):5567.3(使用量157)16,100ウォン
11月22日~12月31日(38日):5772.5 (使用量205)25,000ウォン

2015年の電気代は、89,860ウォンでした!冬は3ヶ月間台湾に行っていましたので、試用期間は9ヶ月間ですね。1ヶ月平均約10,000ウォン。冷蔵庫の無い生活をしているのでもっと安くなるのではと思っていましたが、冬の電気ストーブ使用で一気に跳ね上がってしまいました。それでも、省エネタイプの電気ストーブに変えたので、2年前の冬の10分の1の電気代で済みました。

2015年の水道代は、180,000ウォンでした。電気代の約倍も払ったことになりますね。冬に家を空けた間に水道管が破裂したため、ずっと水が漏れっぱなしになったせいで、3ヶ月100,000ウォン支払いました。他の月は、使用量に関係なく一律10,000ウォンずつ支払っています。

ガス代は、計算したことがありません。我が家にはガスが来ていないため、調理は主にカセットコンロを使用。月3本くらい消費していると思います。1本1,000ウォンくらいなので、月3,000ウォンくらいかな?シャワーは、薪を燃やして沸かしたお湯を使っています。ゴンさんが居るとお湯を沸かしてくれるからまだいいけど、1人の時はお湯を沸かすのが嫌いです。今日はミニファー君がお湯を沸かしてくれたので、髪を洗いました。



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コメント

安い部屋の家賃比較。

韓国映画を見ていると安い部屋として屋上の屋塔房オクタプパンと半地下パンジハが出てきますが、一般的にどちらのほうが家賃は安いのでしょうか?
イメージとして冬は半地下のほうが暖かいから暖房が効率的、オクタブパンは夏は涼しいという感じがします。

Re: 安い部屋の家賃比較。

カイカイ反応通信愛読者様
設備や立地条件にもよりますので一概には言えませんが、私のイメージでは、屋上部屋が1番安そうです。以前友人が住んでいた屋上部屋は、4畳ほどの部屋とミニキッチン、めちゃくちゃ狭いトイレに一応ホットシャワーが付いて15万ウォン。他の友人が住んでいた半地下部屋は、広い2DKで45万ウォン。弘大(ホンデ)だと、半地下の狭い2Kで60万ウォンほどだったと思います。
屋上の部屋は夏は暑く、冬は寒くて、厳しそうです。半地下には住んだことがありますが、梅雨の時期はじめじめしていました。
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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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