関西国際空港でプリペイドSIMを購入できる場所

まずは個人的なメモになります。関西国際空港に到着後、ノースウィングからスムーズに移動する方法。



入国審査までシャトルに乗る。歩いたらめちゃ遠い!乗り場で1番奥、つまり進行方向の前に乗ったほうが、車両から降りてすぐエスカレーター。



韓国人は1番奥。自動化ゲートは1番手前。



荷物の受け取り。



税関申告書を渡して出たところ。北到着口から出ると左の正面にソフトバンク。



出たところから左の端まで行くと時計がある。



集合場所は、ターミナル1階南、H出口前の時計下。スタバがすぐ近くにある。



ちなみに時計に向かって歩くと左にプリペイドSIM自販機。



自販機で販売されているプリペイドSIMは、1GB1カ月期限が3,000円。





ファミリーマートでもいろいろプリペイドSIMを販売。関空到着後、すぐに使用可能なおすすめプリペイドSIMは、JAPAN TRAVEL SIM。1GB30日間2,656円。→https://t.iijmio.jp





JAPAN TRAVEL SIMは、ターミナル2階のファミリーマートでは取り扱いが無く、渡り廊下渡った建物のファミマで販売しています。
ファミリーマート 関空第一ターミナル2階店 大阪府泉南郡田尻町泉州空港中1番地
ファミリーマート 関空第一ターミナル4階店 大阪府泉南郡田尻町泉州空港中1番地

【格安SIMについて】
最近は日本でもドコモやソフトバンクといった大手で契約しなくても、SIMフリーの端末さえあれば、格安SIMを購入し、使用できるようになりました。たくさんの会社がSIMを出しています。

格安SIMには音声SIM(通話SIM)とデータSIMの2種類があります。

他社からの番号移行(MNP)や、新規で070、080、090の携帯電話の電話番号を使いたい場合は音声SIM。データ専用の格安SIMと比べて、月700円から800円ほど料金が高くなります。

データSIMは、電話番号を持たないデータ専用の格安SIMカードのこと。アプリのダウンロードやインターネット、IP電話サービスに登録すれば050の電話番号で着信も発信もできます。

IP電話サービスも色々な会社のサービスがあり、フュージョン・コミュニケーションズの「SMARTalk」は、月額使用料なし、料金は固定電話へ1分16円・携帯電話へ30秒8円。 webからの登録で、メールアドレスとクレジットカードが必要。

格安SIMは、初期費用が約3,000円ほど掛かり、さらに月々1,000円ほどの基本料金が必要。長期間使う場合は、絶対に格安SIMがお得!

基本的にネットからの契約が中心。店頭にSIMカードを販売している場合でも、ほとんどの店頭販売は即日発行ではなく、後日郵送で送られるそうですが、ビックカメラで販売されているBIC SIMなら店頭でSIMカードがもらえてすぐに使用可能。

プリペイドSIMの場合は、前払い制で使い切ったら終了。再び使用したい場合は、新たにSIMを買うか、チャージをしなければなりません。

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プロフィール

miki

名前 : miki

好きなもの:旅行、古いもの、ハンドメイド、節約、変なもの、おいしいもの、市場

タイ・バンコクの安宿で出会った9歳年下貧乏韓国人ゴンさん(Park Kunwoo)とスピード結婚。結婚当時は夫婦共に無職、夫の全財産は約2万円でした。

2004年〜初めてのタイバックパック旅行でタイにはまり、東南アジアを中心に一人旅をするように。

2009年12月〜バンコクの安宿で、日本語ペラペラ9才年下の韓国人ゴンさんに出会い一目惚れ。プロポーズされ、約2週間交際。

2010年3月〜3ヶ月ぶりにゴンさんに会うため韓国へ。韓国で約3週間交際。35歳の誕生日に籍を入れることを目標に、2人で日本へ。

2010年4月〜日本に帰国した翌日、家族全員に紹介しないまま入籍。愛知県一宮で新婚生活がスタート。

2010年9月〜台湾、スリランカ、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、タイ、ラオス、中国などの国々を夫婦で放浪。その後しばらく別居。

2011年12月〜ゴンさんはインドでガイドとして働くことになりインドへ。私も後からインドへ。

2012年3月〜ゴンさんが痔になり、急遽タイの病院へ。しばらくタイで静養生活。

2012年4月〜ゴンさんは韓国、私は日本へそれぞれ帰国し、しばらく別居生活。

2012年6月〜ゴンさんがソウルで勝手に物件契約。仕方なくアジアン雑貨店「南山アソーク」をオープン。

2012年12月〜南山アソーク閉店。夫婦でインド旅行。

2013年3月〜ゴンさんはニュージーランドへ。約半年間の別居生活。

2013年9月〜ついに韓国で部屋を借り定住。家賃は月23万ウォン。

2014年3月〜私達夫婦の出会いから結婚、放浪、貧乏生活などのエピソードが書籍に。韓国のソダン出版よりPark Kunwoo著「글로벌거지부부(グローバル乞食夫婦)」出版。

2014年6月〜ソウルに残るタルトンネ(貧民街)に引っ越し。家賃不要のチョンセ物件でのんびりとした生活が始まる。

2014年12月〜ソウルの寒さから逃れるため、約3ヶ月間、夫婦で台湾徒歩一周。

2015年3月〜Park Kunwoo著「글로벌거지부부」翻訳版が台湾で出版される。

2015年5月〜ゴンさんが韓国の大手旅行会社で添乗員として働きはじめ、貧乏脱出。

2016年5月〜ゴンさんは自由に生きることを選択、大手旅行会社を辞める。

2016年9月〜ゴンさんは添乗員、私はツアー客としてスペインサンティアゴ巡礼ツアーに参加。フランスのサン・ジャン・ピエド・ポーからスペインのサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの約800kmの巡礼路を踏破。

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